切れ痔の治し方と痔にならないための方法”へようこそ!
このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。
切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2008年06月24日

お尻の調子は絶好調です。

前回のお尻日記から絶好調を維持しているきれじだろうです。

少し硬めかな?という感じのときにマグネシウム製剤を多めに飲んでます。

最近は牛乳も寝る前にグビッと飲んだりしているので調子がいいのかな!っとも思っています。

私は切れ痔、妻はイボ痔と苦しんでいますが、私の弟は若い頃に痔ろうをわずらって手術しています。

亡くなった父も痔ろうでした。

お尻が健康なのは子供たちと母親だけだったのですが、ついに健康な母親も痔になってしまいました。

これで一家の中で、大人はみな痔、という痔家族に成り果てました。

幸い初めての経験だったので、マグネシウム製剤を飲むことで便がやわらかくなり、3〜4日で治ってくれたので、後を気をつければひどくなることはないと思います。

しかし、本人いわく、子供を産むよりも大変だった!というくらいトイレで苦しんだそうです。

あまりにいきみすぎて一日寝込むほど切れてしまい、相当痛かったようです。

経験者ですのでその痛みがわかるのですが、女性でも耐えられないほどの痛みだったようです。

原因は水分を取らなかった!といことに尽きるそうです。

母も毎日牛乳を飲んでいるのですが、たまたま切らしてしまってお茶を飲む量も少ない日が重なってしまったようです。

健康な人でも水分補給を誤ると便が異常に硬くなってしまうのですから恐ろしいですね。

これから熱い夏に向かうので、余計に水分補給には注意して生活しなければいけませんね。

これからもお茶と牛乳でがんばってみようかと思います。

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posted by きれじだろう at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痔日記

2008年05月27日

おしりの悩みと健康づくりセミナー その2

おしりの悩みと健康づくりセミナー>で、小冊子をいただいてきました。

最新の痔の情報が満載の80ページもある小冊子です。

なかなか読み応えのある冊子ですので、役に立つことと思います。

この、ためになる小冊子を無料でもらえるサイトがこちら!

い〜じ〜net

ぜひもらってくださいね。



小冊子の執筆者の一人が女医の山口トキコ先生です。

なんと日本初の<女性痔医>とのことです。

そして美人先生です。???n?[?g

とてもきれいな先生ですので、男の私としては恥ずかしくて診察してもらうわけにはいきませんね!

女性の方は男性の先生に診てもらうよりも診察を受けやすいと思います。

先生の病院はこちら↓

マリーゴールドクリニック


痔に関するいろんな本も出版されています。


・「便秘・下痢 すっきり治るラクになる」
 (家の光協会) 1200円+消費税
  2003年7月1日発行

・「便秘を治す45の方法」
 (講談社) 1200+税 2001年12月
・「出すときこまる 出なくてこまる 女性専門医から痔と便秘に悩むあなたへ」
 (法研出版) 1200円+税 2001年5月
・「女性のための女医さんガイド」
 堀口雅子 監修(株式会社法研) 214頁 本体1.400円 2000年9月
 


ジオン注射療法もできるとのことですので、東京の方は通院できていいですね。

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posted by きれじだろう at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2008年05月26日

ALTA療法(ジオン注射療法)とは!

新しい内痔核の治療法が普及しだしてきたようです。

重度のW期の内痔核でも効果が抜群の注射療法で、ALTA療法(ジオン注射療法)といいます。

従来の注射療法では、フェノールアーモンド油という薬剤が使われていて、硬める注射と呼ばれてきました。

新治療法のジオン注射療法は、<硫酸アルミニウム・タンニン酸注射薬>という薬を使います。

この硫酸アルミニウム・タンニン酸注射薬を注射で痔核に直接注入します。痔核に流れ込む血液の量を減らして、痔核を硬めて筋層に癒着させ固定してしまいます。

一つの痔核に4ヶ所注射することで十分に薬剤をいきわたらせます。複数の痔核に対しては、その数だけ4ヶ所の注射を繰り返し行います。

注射液の投与直後に出血が止まり、痔核の脱出の程度が軽くなります。時間の経過で投与された部分は小さくなって元の位置へ癒着し固定しますので、痔核が肛門から脱出することがなくなり、出血もなく、手術と同じ効果をあげることができ、日帰りも可能ということです。

ジオン注射療法は痛みを感じない内痔核への注射のため、術後の痛み、出血などがほとんどないという画期的な治療法です。


日曜日の<おしりの悩みと健康づくりセミナー>では、このジオン注射療法の普及と研究のために設立された<内痔核治療法研究会>の先生方が講演されました。

平成17年からこの注射療法を取り入れた小原先生のクリニックでは、内痔核の手術はほとんどジオン注で行っているそうです。

手術例も今年は年間700件程度まで伸びるということで、有効率は98%という高い数字を発表していました。

静岡市ではまだ5件のクリニックや病院でしか診療できませんが、これから確実に内痔核治療のメインの治療法になるようです。

内痔核のイボ痔で苦しんでいる方には、ほんとに革新的な療法ですのでぜひ治療してイボ痔からさよならしてください。

私の妻はもう再発することはないと思いますが、もし再発したらもちろんジオン注で治してもらいたいですね。

しかし、切れ痔には、、、、残念です。

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posted by きれじだろう at 13:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | イボ痔について
痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!