【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2006年06月10日

硬いウンちゃんが切れ痔の原因!

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切れ痔の原因はほとんどが硬いウンちゃんのせいです。

私の切れ痔もこの硬いウンちゃんのせいでした。

病院へいって治療を受けるまで自分が人より硬いウンちゃんをしているとはまったく気がついていませんでした。
どんなウンちゃんをしているかなんて話題になりませんから、ほとんどの人もウンちゃんの基準なんて知らないと思います。

診察室にはウンちゃんの写真が5段階で貼ってあるんです。
初診の時にその写真から自分のウンちゃんがどれに近いかを聞かれたんですが、その時に4段階目のウンちゃんを指差したところ、これでは硬過ぎて肛門がこわれるということを教えてもらいました。

硬いウンちゃんが肛門から押し出される時、たいがい無理やり押し出すことになるんですが、肛門の縁が破れてしまいます。
これが切れ痔です。

トイレットペーパーで拭いた時に血が付いたりもしますね。
痛みはほんの少し、排便が終われば痛みも引いて忘れてしまいます。

この時点では問題は起こりません。
痛みはすぐになくなるし、血も少しだしで通常の生活がおくれます。

これを長い間ず〜とほったらかして繰り返すと、ホントの痛い切れ痔の親分の登場です。

わたしのなった肛門潰瘍(こうもんかいよう)というやつです。

これは痛いどころではなく我慢ができません。
最初は激しいいたみが襲ってきて、それを我慢してもお尻の鈍痛が朝の排便後から昼過ぎまで続いて、坐れば痛いし動けば痛いしで、車の運転も出来なくなります。

こうなる前に切れ痔の段階で治してしまいたいですね。

全ては硬いウンちゃんからはじまることなんです。
できるだけ柔らかいウンちゃんをしなくてはいけません。
理想は練り歯磨き粉程度の軟らかさなんだそうです。

でも見ただけでは軟らかさなんてわかりません。
触って確かめるというわけにもいきませんよね。
わたしのウンちゃんの基準は、
形のまま残らない程度。

この軟らかさならお尻は切れたりもしないし、壊れません。
ウンちゃんの理想的な目標にしてみてください。





posted by きれじだろう at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 切れ痔について
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