私、きれじだろうのお尻について少し説明しましょう。
若い頃から毎朝便通がしっかり有り、朝ごはんを食べると自動的にトイレにいって出してくる、という理想的な排便生活をおくっていたんです。
便秘などあまりなったことはありませんでした。
30代で切れ痔を発症して苦しみました。
ご多分に漏れず、医者へはいきたくないので、市売の薬でなんとかしようと思い塗り薬を多用していました。
切れたところへ塗りたくっていましたね。
最初はキャンプでトイレが混んでいてできなかったのが原因です。
3日分溜まってしまいました。
帰宅してからトイレにいきたくなり、イキんでみたのですが、
”あれ!”
出ないんです。お尻のしょっ口までは来るのですがそこからが出てこない。
困りましたが、がんばってイキんだらやっと出てくれました。
でもお尻はやたら痛くなりました。
拭いた紙には血が付いていてびっくり!
こんな事がありましたがわが黄門様はすぐ復活!
さすがに強いです。簡単には壊れません。
しかしその1年後、またもキャンプで同じことが起こります。
トイレの失敗から自宅のトイレでイキむことになり、再発!
今度も血が出ていますがポタポタまではいかず、紙に付く程度です。
しかし切れたところは前回よりあきらかに痛い状態。
翌日もトイレでイキむことになり、また切れました。
その翌日もまた切れました。
こうしてお尻が壊れていきました。
約2ヶ月我慢に我慢を重ねましたが、ひどくなるばかり。
途中で外科のおまけで肛門科もやっている医者に勇気をだして診察してもらいました。入院はいや!手術もいや!なので医者に行く勇気がなかったのですが、仕方ありません。
診断は切れ痔で座薬を使って直りますよ。と言われて帰宅できました。
この時はよかった、直るんだと思いましたが、座薬を痛い思いをして押し込んでもお尻は直ってくれませんでした。
ついには座れなくなり、走れなくなり、自転車にも車に乗れなくなり、
仕事もできなくなりました。
ちょうど正月休みになり約10日間、寝たまま鈍痛に耐えていたのですがいっこうに良くならず休み明けに観念しました。
”医者に行くしかない!今度は手術だろう、覚悟しよう”
と!観念しました。(次回へ続きます)
切れ痔の治し方と痔にならないための方法”へようこそ!
このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。
切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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2006年06月10日
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痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。
痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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