【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2006年07月08日

切れ痔の正式名称は肛門裂創といいます。

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切れ痔の正式名称は肛門裂創という名前です。

肛門裂創は、かた〜いうんちゃん(便)が原因で起こります。

硬い便が肛門を通過する時に、無理矢理押し出したりすることで肛門のふちが破けてしまうんですね。

もちろん切れるのですから血が出たりもしますが、最初のうちは痛みは少なくその時だけ我慢すれば何の事はなく、通常の生活がおくれます。

この肛門裂創の状態を続けていると、肛門潰瘍という症状に発展してしまいます。

肛門はなかなか丈夫な器官でタフにできていますから、硬い便が出た時は切れますが、すぐにくっ付いてくれて治った様な状態に戻してくれます。

でもまた硬い便をしてしまうと再発して切れてしまいます。
この繰り返しが最悪の結果を招いてしまうんですね。

良くなったり、悪くなったりしながら長い事かかってだんだん肛門はだめになっていくんです。
最初の頃は便をして切れた時だけ痛かったのが、”排便後もちょっと痛い”
という感じになり、ひどく痛いとなってくると次の段階へ進んだ事になります。

これがいろいろなという病気の中でも最悪に痛みのひどい肛門潰瘍という病気です。

この症状になると痛みは半端じゃありません。
”ズキン”とくる痛いが長〜く続いてくれて、もちろん椅子に坐っても立っても痛いし、寝転んでも痛いという最悪な状態、最後は歩く事もできなくなり動けなくなります。

私の場合は痛みの継続時間も半日以上続く事もありました。
仕事にいっても何も集中できず、坐って仕事が出来ないためデスクワークは立ってやってました。
痛みの波があっていい時と悪い時が交互にやってきました。
車の運転も座れないのでできなかったですね。

次回は肛門潰瘍についてもう少し詳しく書いてみます。



posted by きれじだろう at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 切れ痔について
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