【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年07月30日

痔 市販薬を1週間使用して改善しない場合は受診の必要あり

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痔 市販薬を1週間使用して改善しない場合は受診の必要あり

夏はお尻の問題が出やすい季節です。

どうしても冷たい飲み物をたくさん飲んでしまいますから、

下痢やお腹の調子を崩してしまう人が多発です。

私の場合はお尻のトラブルは絶対避けなければならないので、

夏でも氷を入れたお水やジュース、麦茶などは飲まず、

もっぱら日本茶を熱い状態と冷めた常温で飲むようにしています。

これだけでお腹を壊すことはまずありません。

暴飲暴食を控え、冷えたビールを少し控えれば、

いい夏を過ごせるかもしれませんよ!



痔 市販薬を1週間使用して改善しない場合は受診の必要あり

<以下、ニュース記事の引用になります>

痔 市販薬を1週間使用して改善しない場合は受診の必要あり

ホルモンバランスの変化や出産を経て痔20+ 件になる女性は多い。痔はみんな悩んでいるけど、恥ずかしくてなかなか人にいえないもの。痔になってしまった場合、どんな治療法があるのだろうか?
 日本橋レディースクリニック院長の野澤真木子先生はこう解説する。
「便のかたい人は裂肛(切れ痔20+ 件)になりやすいのですが、一方、下痢も裂肛の原因となります。またダイエットや便秘などで下剤を飲んで、長期間下痢が続いていると肛門が狭くなる原因ともなります」
 理想の便とは“チューブの歯みがき”状の軟らかさだという。
「治療しても便の状態が悪いとまた同様の症状が出てきます。まずは食生活の改善から。お水と食物繊維をしっかり摂り、アルコールは控えましょう。また入浴も有効です。温かいお湯にはいると緊張がほぐれて、血行が改善され痔の症状が和らぎます」(野沢さん・以下同)
 痔核(いぼ痔)になっていると、便が残っているように感じて、いきみ続けるとさらに悪化する。トイレは2〜3分で済ませて、一旦出る。また便意をもよおしたらトイレに行くようにしたい。
「痔20+ 件の人のなかには便器が赤くなるほどの出血が毎日続き、輸血しなければならないほどの貧血になっている人もいます。痔のために、気持ちが沈んでやる気が起こらず、家事がはかどらない、外出しづらいなど、生活の質が落ちていることもあります」
 何年も悩んだ後に診察を受ける女性も多いが、野澤さんは早めの受診を勧める。
「お尻の異常を感じたら受診がいちばんですが、その時間のない人や恥ずかしくて勇気の出ない人もいらっしゃると思います。市販薬を1週間使用しても改善がみられない場合には、必ず受診しましょう」
※女性セブン2012年8月9日号


posted by きれじだろう at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新ニュースやお尻の話題など!
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痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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