【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年09月25日

子供の便秘が増えているそうです!

<スポンサードリンク>

子供の便秘が増えているそうです。

食事の生活習慣から便秘になりやすくなるようで、

親の朝食が大きな影響をあたえているようです。

またいきむのがなぜ悪いのか?

トイレの姿勢も大事でロダンの考える人ポーズがベストということです。

見つけましたニュース記事はこちら↓

便秘の娘たちに伝えたい トイレの悩み…正しい排便とは?

長い文章の生地なので少し抜粋させて頂きますね。

 排便をするときには踏ん張ったり強くいきんだりするのが普通だと思い込んでいる人がいるが、通常は便意を感じてトイレに座れば、特に肛門に力を入れなくてもすっと便が出るもの。ところが、強くいきんで肛門周辺の筋肉に力が入ると、便の出口である肛門がかえって閉まるので逆効果。

 楽に排便できる姿勢もある。実は、背筋を伸ばして姿勢よく座った状態のときには、肛門へ通じる直腸はほぼ直角になるので便が出にくい。「ロダンの考える人のような感じで、少し前かがみになって軽くかかとを上げると、直腸から肛門が緩いカーブを描くようになって便が出やすくなります」と山名氏は話す。便が出ないからといって、のけぞったり、いきんだりしないほうがいいというわけだ。


これからは考える人ポーズでトイレに入ることにしましょう!!


posted by きれじだろう at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じについて
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。