【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2007年04月09日

緊急事態の時の対処法

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痔になってしまって困り果てた時、薬以外にも対処する方法はあります。

取りあえずの方法ですが、たとえ一時しのぎでも痛みと不快感から逃げる方法があるのですから、試してみても損ではありません。

物理療法といって、患部のお尻に湿布をしたり、熱をかけて温めたりして症状をすこしでも改善する方法です。

一番一般的なのは患部に熱をかけて温める方法です。
患部を温めることで肛門の末しょう神経を拡張して血行を改善し、痛みを抑えてくれて患部の緊張をほぐすことができます。

使い捨てカイロを使って肛門全体を温めてあげることだけでも効果があります。またお風呂に入るだけでも効果が期待できます。

しかし温めすぎには低温やけどなどの注意が必要です。

逆の方法もあります。
温熱の療法の逆で寒冷の療法です。

患部を冷やすことで痛みを軽くして、炎症と熱をとります。
患部の腫れや炎症がひどい時には、氷のうやアイスパックで冷やします。
これも冷やし過ぎは禁物です。
血行を損なってしまうのでかえって逆効果にもなりかねません。
短時間で終わらせるようにしましょう。





posted by きれじだろう at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じについて

2006年06月15日

痔の年間スケジュール

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にも年間のスケジュールがあるようです。
一年を通してみると明らかに調子のいい時期、悪い時期があります。

春、夏は比較的トラブルの少ない方ですね。
気温が高いので水分を取るのも簡単で飲みやすいですしね。

秋から冬にかけてが要注意の季節になります。
だんだんと気温が下がり寒くなってくるので自然と水分摂取量が減ります。

毎日の飲む量はちゃんととっているんですが、水分の全体量は減ります。
それに追い討ちをかけるのが、風邪の流行などの問題。
どうしても年に一度や二度は風邪っぽくなり、頭痛や咳き、発熱などの症状がでてしまい、薬に頼る事になります。

これが曲者で、風邪薬や抗生物質関係の薬はたくさん飲むと便が硬くなるようなんです。

昨年の風邪で内科へいったのですが、薬の量が半端じゃないくらい出てきます。4種類も5種類も毎食後飲む様に指示がでます。
昔はこんなに出る事はなかったと思うのですが、飲むだけで一苦労です。

だいたい一週間分くらいもらってきますので、一週間飲み続ける事になります。風邪を早く治したいので真面目に飲み続けるとどうなるか!

しっかりうんちゃんが硬くなってくれます。
調子の悪い時ですので水分もなかなか大量には飲めないのでニ重に硬くなっていきます。

風邪を引いたら必ずお尻の調子も悪化してしまう悪循環がまっています。
一度切れたらさあ、大変です。
長年切れ続けた古傷ですので容易にはくっ付いてくれません。
1週間は痛みとの戦いになります。

いろんな事が重なって注意はしているのですが、年に一度程度はトラブルに泣く事になっています。そうならないために、今年こそうまく寒い時期を乗り越えたいですね。

去年は11月にトラブルを発生、約3週間苦しみました。発端は風邪からでした。健康に気をつけないとも不健康になります。
今年はノートラブルで逃げたいですね。

posted by きれじだろう at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じについて

2006年06月07日

痔で悩んでいる人はたくさんいます

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痔で悩んでいる人はたくさんいるはずです。

でも場所が場所だけに言いにくくて相談できない人が多いと思います。
医者にもかかりにくいですよね。
患部を見せなければならないし、恐いしで!

痔の原因の大きな比重を締めている便秘
この便秘が比較的多い女性は男性よりも潜在的に患者数は
多いと思われます。統計を取ったわけではありませんが
私の通院している病院の待合い室は、20代の若い女性も珍しくありません。

いつも半々くらいの比率で老若男女、若い人から老人まで年齢もばらばらで
賑わていますね。

私の切れ痔便秘で苦しんで
から来ましたが、一度や二度の便秘でかたいウン子を無理やり押し出しても
すぐに切れ痔でこまる程の事態にはなりません。

お尻は簡単には壊れないんです。
お尻を壊すには、それなりに長い年月がかかって
傷が蓄積されて壊れていくんです。
私の場合も30代で大事になる前に、若い頃から時々切れたり血が付いたりを
繰り返して来ています。

このブログを読んでくれている方も、きっと長い間のお尻との戦いが
あったと思います。
お尻の具合が少しくらい悪くても仕事はできるし、寝込むわけでもないので
ほったらかしが現状でしょう。私もそうでした。

その繰り返しが長い間続いてお尻が壊れていくんですね。
壊れる様に使うから壊れていくんです。

スペアーのないお尻ですのでまだまだこれからも
機能してくれないと困ってしまいます。
半分壊れてしまったお尻ですが、使い方を学んでみて
今では便のコントロールしながらなんとかうまく使いこなしが出来る様に
なってきました。

使い方次第で元には戻りませんが、普通の生活ができる様になります。
まだまだ私も気を抜いて時々失敗を繰り返したりしています。

ずっと仲良くしていかなくてはなりませんので、ぜひ一緒に
使い方を学んでいきましょう。









posted by きれじだろう at 13:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔じについて

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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