【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年03月05日

切れ痔といぼ痔

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我が家は亭主が切れ痔で女房がいぼ痔の家庭です。

夫婦ともに痔の病なので野菜中心の食事や水分補給、

毎食のヨーグルトは当たり前で痔には特に気を付けています。

しかしいくら気を付けて食物繊維をたくさん摂っても

少し便が硬くなっただけで切れ痔、いぼ痔は再発してしまいます。

そうです。痔は完治しないのです。

女房の方は手術をして完璧に直したはずなのですが、

何年も経って再発してしまいました。

調子が悪くなってすぐに通院したので初期のうちに治療ができ

すぐに治ったくれたのですが、気を抜けば再発が待っています。

私も女房も夫婦揃って通院は同じクリニックへ通っています。

薬を毎月1回もらうために一緒に通院していますが、

しっかり薬を飲んで食生活や水分補給、睡眠時間などを守れば

痛みのない健康的な生活ができます。

今年は最初から二人とも調子がいいので、

このまま健康体で頑張りたいですね。


posted by きれじだろう at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じの体験談

2016年02月29日

アレクサンダー 

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元AKBメンバーの川崎希の夫のアレクサンダーさんが
いぼ痔を発症して手術を受けたとニュース記事がありました。

芸能人も痔持ちの人が多いようですが、
ブログであからさまに発表している人は少数ですね。

ブログをのぞいてみたのですが、
診察台の上の写真までアップしていて驚きました!

早く治ればいいですね。
posted by きれじだろう at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じの体験談

2016年02月12日

切れ痔の症状

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今年は今のところ調子はいい状態が続いています。

毎日忘れずにマグネシウム製剤を飲んでいますので
トイレタイムは非常に順調なのですが、
その順調の中にも波はやはりきます。

薬の量はきっちり毎日同じなのですが、
食事の内容は毎日違うからです。

食物繊維が多い食事の時と、少ない食事の時は
当然結果に影響が出ることになります。

また水分摂取量も毎日違ってしまいます。

たくさん水分を摂ることは心掛けているのですが、
寒い冬の日にはどうしても飲むことが大変な時も出てきます。

どんな結果になる場合があるかというと、
皆さんももちろん経験があると思いますが、
もよおしてきてトイレに入り、準備ができて
最初の排便の時に硬めのうんちゃんが出ることがあります。

最初の硬めのうんちゃんが出てしまえば、
後は柔らかなうんちゃんが続いてくれるのですが、
最初のうんちゃんが問題痔となります。

この硬めのうんちゃんで粘膜が傷つけられて痛みが発生します。
今年も2回ほど少し痛みのある違和感があるこの状態がありました。

一日か2日ほど注意して水分をたくさん摂って柔らかめにすることを
心掛ければ、ひどくない症状の場合は回復に向かってくれます。

微妙な均衡でいい状態が続いていることは理解しているので
食事、水分補給、マグネシウム製剤はきっちりととって、
朝と夜のトイレタイムは必ず済ませて、
長い時間直腸にうんちゃんが停滞しないようにしています。

うまく調整しながらひどく切れたりしないように
精進しながら毎日の生活に気を配っていきたいです。

今年は今のところ調子がいいので、
酷くならないように頑張ります。

posted by きれじだろう at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じの体験談

2007年04月30日

手術の決意する時!

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切れ痔、いぼ痔の痛みで苦しむと、まずは誰でもひたすら薬に頼ります。

ボラ○ノールやプリ○などCMでも流されている薬が効くような感じで、薬局で買い込むことでしょう。高校生やお見合いの席で痔だと告白するようなCMもあり、びっくりしてしまいますね。

でもCMのようには絶対に治りませんね。

しかし耐えきれなくなってくると、病院のことが気になり出します。
病院にいったら手術しなければならないとわかっていますから、勇気がでない。恐いで考え込んでしまいます。

私の場合も、妻の場合も薬に頼って、我慢して、治らずに悪くなっていくばかりでした。手術の恐怖で病院には絶対にいきたくない気持ちはますます強くなっていきます。

でもいつか限界がきてしまいます。
仕事ができなくなる時がその我慢の限界なのではないでしょうか!

そうでもならなければ、私も妻も病院にいかなかったでしょう。
痛くて座れなくなり、つっ立ったままの状態での仕事やデスクワークも立ったまましていました。

それにもいつか限界がきて、寝こんでしまうと最終判断をしなくてはなりません。

病院にいくしかないか!!

ここまで追い込まれないと、私は医者には行けなかったのです。

しかし我慢に我慢を重ねてしまったことで、切れ痔は潰瘍をともなった重症になってしまい、治すのに時間がかかってしまいました。

いま思えばもう少し軽いうちに専門医に診察してもらっていれば、こんな苦労をすることはなかったでしょう。

いま痔で苦痛を感じている方は、ぜひ軽症なうちに診察を受けてくださればと思います。

切れ痔で苦しむのは、ほんとうに時間の無駄です。
痔の専門医に助けてもらって、健康な毎日を取り戻して下さい。

posted by きれじだろう at 09:55 | Comment(3) | TrackBack(1) | 痔じの体験談

2006年06月13日

きれじだろうのお尻 その2

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医者に行くことにしたのですが、今度は手術かもしれませんので専門医にお願いしょうと、肛門科で有名な開業医の門をたたきました。

さすがに専門医です。
診察も産婦人科のような診察台でおこなわれ、黄門様をしっかりみてもらいました。股を広げてお尻を上に向けた形での診察でした。
痛さのために言われるままでしたが、今思うととても恥ずかしかったですね。
その後浣腸をされてうんちゃんも診察室にあるトイレで診てもらうという念の入った診察でした。

診察の後、うんちゃんが硬すぎて切れ痔になったこと。
肛門潰瘍になりかけているが、切らずに治していくこと。
など説明を受けました。
手術しないと聞いてホッとしましたが、ホントに直るのか逆に心配になりました。

先生の書いた本を一冊もらい隅々まで読んで勉強して、日々の生活を改善しなければいけない、と注意をうけました。

うんちゃんを軟らかくする薬をもらい、黄門様に無理のかからない位の軟らかいうんちゃんにして様子を見ることになり、翌日も通院です。

痛いのは相変わらずでしたが、うんちゃんは毎日しなければいけないとの指示ですので、毎朝トイレで最短時間でさっとして1分以内目標という無理なことをしました。

1週間我慢をして軟らかいうんちゃんをしていたら楽になってきました。
あんなに痛かったのが鈍痛が楽になり、トイレ後もズキズキがありません。
軟らかいうんちゃん様様です。

すべてはうんちゃんの硬さに原因が合ったと言うことになりますね。

薬の量と水分の取り方を調整して自分に合った硬さにできる様になると楽になります。ほとんど下痢便にちかい軟らかさですが、黄門様にはこの方がいいんですね。

ただ薬を溶かした水を約1リットルも、夜に飲まなくてはならないので大変です。また美味しくないのも問題です。
なかなか毎日は大変ですが継続しなくては恐ろしいことになりますので必死でがぶがぶ飲みまくっていました。

軟らかい便で安定したので痛みはうその様に楽になり、通院も一週間おき、2週間おきと伸びていきました。
ついには薬を何か月分かもらい、薬がなくなったら通院というところまで回復できました。

専門医にお願いしたことで、回復はできましたが薬は一生飲むことになります。黄門様が直ったわけではないのです。
硬いうんちゃんが出ればすぐに再発しますので長い長いおつき合いになることでしょう。

次回はこの薬の事を書いてみます。


posted by きれじだろう at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 痔じの体験談

2006年06月10日

きれじだろうのお尻 その1

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私、きれじだろうのお尻について少し説明しましょう。

若い頃から毎朝便通がしっかり有り、朝ごはんを食べると自動的にトイレにいって出してくる、という理想的な排便生活をおくっていたんです。
便秘などあまりなったことはありませんでした。

30代で切れ痔を発症して苦しみました。
ご多分に漏れず、医者へはいきたくないので、市売の薬でなんとかしようと思い塗り薬を多用していました。
切れたところへ塗りたくっていましたね。

最初はキャンプでトイレが混んでいてできなかったのが原因です。
3日分溜まってしまいました。
帰宅してからトイレにいきたくなり、イキんでみたのですが、

”あれ!”

出ないんです。お尻のしょっ口までは来るのですがそこからが出てこない。
困りましたが、がんばってイキんだらやっと出てくれました。
でもお尻はやたら痛くなりました。
拭いた紙には血が付いていてびっくり!

こんな事がありましたがわが黄門様はすぐ復活!
さすがに強いです。簡単には壊れません。

しかしその1年後、またもキャンプで同じことが起こります。
トイレの失敗から自宅のトイレでイキむことになり、再発!
今度も血が出ていますがポタポタまではいかず、紙に付く程度です。
しかし切れたところは前回よりあきらかに痛い状態。

翌日もトイレでイキむことになり、また切れました。
その翌日もまた切れました。

こうしてお尻が壊れていきました。
約2ヶ月我慢に我慢を重ねましたが、ひどくなるばかり。

途中で外科のおまけで肛門科もやっている医者に勇気をだして診察してもらいました。入院はいや!手術もいや!なので医者に行く勇気がなかったのですが、仕方ありません。

診断は切れ痔で座薬を使って直りますよ。と言われて帰宅できました。
この時はよかった、直るんだと思いましたが、座薬を痛い思いをして押し込んでもお尻は直ってくれませんでした。

ついには座れなくなり、走れなくなり、自転車にも車に乗れなくなり、
仕事もできなくなりました。

ちょうど正月休みになり約10日間、寝たまま鈍痛に耐えていたのですがいっこうに良くならず休み明けに観念しました。

”医者に行くしかない!今度は手術だろう、覚悟しよう”

と!観念しました。(次回へ続きます)




posted by きれじだろう at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じの体験談

2006年06月06日

私の切れ痔じについて

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私は痔で苦労していました。

父親は痔瘻じろうで手術、弟も痔瘻じろうで手術という痔持ちの家系です。
痔って遺伝的要素もあるのかもって思っちゃいます。
身内に痔の人がいる場合は気をつけるべし、ですね。


わたしの痔じは肉親と違い”切れ痔”です。
今も年に1度や2度は痛い時があります。
薬を飲み忘れたりして悪化させるとなかなか直ってくれません。

かなりの痛みに耐えながらの生活になりますので、運動はできませんし
椅子に坐るのも大変、車の運転なんかもってのほかって感じになります。
集中力もなくなるので仕事に支障が生じます。


そんな切れ痔と10何年も付き合って生きています。

このままなんとか手術をしないですませたいと思っていますので、
そんな私の切れ痔対策をこれからこのブログで書いてみますね。

人知れず悩んでいる方、医者にはなかなかいく勇気が出ない方、
そんな方はぜひ私の方法を試してみて下さい。
初期、中期なら痛くならない生活に戻る事が出来るはずです。
痔じを治すために、これから一緒にがんばっていきましょう!







posted by きれじだろう at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔じの体験談

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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