【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2008年05月27日

おしりの悩みと健康づくりセミナー その2

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おしりの悩みと健康づくりセミナー>で、小冊子をいただいてきました。

最新の痔の情報が満載の80ページもある小冊子です。

なかなか読み応えのある冊子ですので、役に立つことと思います。

この、ためになる小冊子を無料でもらえるサイトがこちら!

い〜じ〜net

ぜひもらってくださいね。



小冊子の執筆者の一人が女医の山口トキコ先生です。

なんと日本初の<女性痔医>とのことです。

そして美人先生です。黒ハート

とてもきれいな先生ですので、男の私としては恥ずかしくて診察してもらうわけにはいきませんね!

女性の方は男性の先生に診てもらうよりも診察を受けやすいと思います。

先生の病院はこちら↓

マリーゴールドクリニック


痔に関するいろんな本も出版されています。


・「便秘・下痢 すっきり治るラクになる」
 (家の光協会) 1200円+消費税
  2003年7月1日発行

・「便秘を治す45の方法」
 (講談社) 1200+税 2001年12月
・「出すときこまる 出なくてこまる 女性専門医から痔と便秘に悩むあなたへ」
 (法研出版) 1200円+税 2001年5月
・「女性のための女医さんガイド」
 堀口雅子 監修(株式会社法研) 214頁 本体1.400円 2000年9月
 


ジオン注射療法もできるとのことですので、東京の方は通院できていいですね。


posted by きれじだろう at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2008年05月26日

ALTA療法(ジオン注射療法)とは!

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新しい内痔核の治療法が普及しだしてきたようです。

重度のW期の内痔核でも効果が抜群の注射療法で、ALTA療法(ジオン注射療法)といいます。

従来の注射療法では、フェノールアーモンド油という薬剤が使われていて、硬める注射と呼ばれてきました。

新治療法のジオン注射療法は、<硫酸アルミニウム・タンニン酸注射薬>という薬を使います。

この硫酸アルミニウム・タンニン酸注射薬を注射で痔核に直接注入します。痔核に流れ込む血液の量を減らして、痔核を硬めて筋層に癒着させ固定してしまいます。

一つの痔核に4ヶ所注射することで十分に薬剤をいきわたらせます。複数の痔核に対しては、その数だけ4ヶ所の注射を繰り返し行います。

注射液の投与直後に出血が止まり、痔核の脱出の程度が軽くなります。時間の経過で投与された部分は小さくなって元の位置へ癒着し固定しますので、痔核が肛門から脱出することがなくなり、出血もなく、手術と同じ効果をあげることができ、日帰りも可能ということです。

ジオン注射療法は痛みを感じない内痔核への注射のため、術後の痛み、出血などがほとんどないという画期的な治療法です。


日曜日の<おしりの悩みと健康づくりセミナー>では、このジオン注射療法の普及と研究のために設立された<内痔核治療法研究会>の先生方が講演されました。

平成17年からこの注射療法を取り入れた小原先生のクリニックでは、内痔核の手術はほとんどジオン注で行っているそうです。

手術例も今年は年間700件程度まで伸びるということで、有効率は98%という高い数字を発表していました。

静岡市ではまだ5件のクリニックや病院でしか診療できませんが、これから確実に内痔核治療のメインの治療法になるようです。

内痔核のイボ痔で苦しんでいる方には、ほんとに革新的な療法ですのでぜひ治療してイボ痔からさよならしてください。

私の妻はもう再発することはないと思いますが、もし再発したらもちろんジオン注で治してもらいたいですね。

しかし、切れ痔には、、、、残念です。


posted by きれじだろう at 13:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | イボ痔について

2008年05月25日

<おしりの悩みと健康づくりセミナー>へ行ってきました

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おしりの悩みと健康づくりセミナー

初めてこのような痔のセミナーに参加することが出来ました。

日曜日の開催なので参加できると思い、メールで参加希望を出してみました。会場は満員の盛況で痔の問題を抱えた人ばかりなのかはわかりませんが、年配の方々が多いような感じでした。

静岡県の開業医の先生が3人講演をなさってくれて、最後は質問コーナーというプログラムです。

痔の全般的な説明と治療法など症例の写真をたくさん見せてもらいながらの説明ですので、大変わかりやすくてよかったと思います。

三人目の小原先生の<イボ痔を注射で治そう>という講演は特に注目でした。

イボ痔の新しい治療法である<ALTA療法>=<ジオン注射療法>という方法の専門医です。

ひどいイボ痔でも切開手術ではなく注射療法を主に用いて治療して、昨年は年間600例の症例があるということでした。

内痔核の手術症例を動画で見れたのは初体験でしたし、新治療法の<ジオン注射療法>の動画も見せていただきました。

手術風景はさすがにすごいものでした。内痔核を3つ切除して縫合するところなど驚きの連続でした。(自分は絶対手術はしたくありませんね)

このジオン注射療法の素晴らしいところは、切開しないで注射液を注射することでイボ痔の痔核を治してしまうところです。

痛み出血がなく、10程度の治療時間で済むこと、排便も術後問題なく出来て痛みなし、日帰りで済み仕事も可能ということなしの治療法なのです。

入院もしないので費用もかからないのですが、手術費も従来の半分程度
で済みます。

私のワイフも講演に一緒に参加したのですが、2年前にこのジオン注射療法を知っていたら、内痔核の手術はしなかったといっています。

前日に入院してお腹を空っぽにするための下剤など大変な処置をされて当日手術、術後2日目からの最初の排便が痛くて涙涙!4日目には退院できましたが家で寝ている状態でしたので、実質1週間程度は辛い生活でしたね。

この内痔核手術の負担が、日帰りで、痛みや出血もなく10分の処置で済んでくれるなら本当にすばらしい治療法だと思います。

イボ痔の方には本当にいい治療法ができました!

痛くて不快な思いで毎日の排便を我慢することもなくなりますので、ぜひこの<ジオン注射療法>を受けるべきです。

今治療中で手術を考えているイボ痔の方は、ぜひ試してみる価値があります。これで治るのですから内痔核の人はいいですよ!

私の切れ痔はひどくなれば切開手術しか治す方法はないのですから。

切れ痔も特効薬とか痛くない日帰り手術とか出来ないものでしょうか!


posted by きれじだろう at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2006年08月09日

脱肛とは痔核のかたまり!

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イボ痔の第三段階を過ぎると、最終段階の脱肛という状態になってしまいます。

痔核がだんだん悪くなってくると、肛門の外へ飛び出してきますが、この状態の痔核が何個も出来てくると、何個もの痔核が一緒に外へ飛び出してくることになります。

その時にまわりの正常な部分もいっしょに引き連れて外へ出てくる様になり、肛門全体が裏返しになってしまう状態になってしまいます。
この事を、脱肛と俗に言っています。

正式には多発性の脱出性内痔核と言うようです。

脱肛とは、脱肛によって内痔核が飛び出すわけではなく、内痔核がいくつも飛び出してくるので、その時に肛門全体が引っ張られて裏返しになってしまうので脱肛になるんです。

脱肛自体は痛みを伴わないのですが、たいてい切れ痔外痔核なども患っている場合が多いのでその場合は当然、痛みが激しくなることでしょう。

最終段階の脱肛まで来ると、相当に大きな痔核がいくつも出来ていますので、手術でこの痔核を切り取ってしまわない限り、治ることはありません。

もし、ここまで症状が悪化していて、まだ我慢している人がいるようなら、肛門の専門医に手術で治してもらうしか、完治の方法はありませんので、すぐにでも、診察を受けることをお薦めします。

ボラギノールをいくら塗りたくっても、治りませんよ。





posted by きれじだろう at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2006年08月07日

イボ痔の第三段階とは!

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イボ痔も第二段階でもかなり悪くなっているのですが、そのまま我慢してほっておいた場合、どうなるか!

出てしまった痔核を押し戻して、肛門の中へ納めることが出来た段階が第二段階です。

恐ろしいことに、悪化してもっと悪くなると、押し込んでも戻ってくれなくなります。

ずっと出たまんま!という悲惨なお尻になってしまうんです。
いつもお尻から変な物が出ているという状態になるわけですね。

この状態を、イボ痔の第三期、脱出痔核とも言われます。

イボ痔の末期症状ですので、ここまでくるにはかなりの年数がかかるはずです。
少なくとも十何年かのイボ痔のキャリアが必要です。

イボ痔もここまで来ると、もはや打つ手はなにもありません。手術をしないかぎり完治することはないでしょう。

イボ痔の第三期でもまだ我慢していれる人は、まだ最終段階が残っています。

そうです。イボ痔の最終段階脱肛と呼ばれる恐ろしい症状です。

肛門全体が裏返しになってしまい、花の咲いたような状態の肛門になってしまいます。
きれいな花ならいいのですが、お尻の花ですので厄介です。

次回はこの脱肛について説明しますね。

posted by きれじだろう at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2006年08月06日

イボ痔の第二段階とは!その2

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イボ痔の第二段階に入ってくると内痔核が飛び出してくる様になってしまいます。

この出てしまった内痔核をどのようにしてお尻内に戻すかですが、できればすぐに押し戻した方がいいようです。

オリーブ油などの刺激のない油を使い、出てしまった内痔核に塗って指で丁寧に押し込むように戻してやります。

無理やり押し込んだり、乱暴にあつかっては危険です。
できるだけやさしく戻してあげましょう。

その後、お尻をすぼめて安静にして休憩をとるといいようです。

一番いけないことは出たままにしておくことです。
肛門括約筋にはさまれたりすると、ひどく痛むようになってしまうためです。

この段階になったらトイレに時間はできるだけ短く、早く、切り上げなければなりません。
出たくなったらすぐにトイレに直行して、さっさと済ませてしまうことです。
そしてできるだけイキまなくてもいいように、軟らかな便にするも重要になります。
イキまない様にして排便を終わらせるには、かなり軟らかめにする必要がありますので、薬で軟らかくした方がいいですね。
水だけでは難しいと思います。

結局第二期に入ったイボ痔は、古くなればなるほど手術しか治す方法がなくなってしまうので、早めにあきらめての専門医にかかる方が賢明です。

次の第3段階はもっと悲惨なことになってしまいますので!
posted by きれじだろう at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2006年07月31日

イボ痔の第ニ段階とは!

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イボ痔も第一段階を過ぎて、内痔核が大きく悪くなってくると、排便の時に痔核が下へ押し出されて肛門の中へ入ってくる様になります。

どんどん症状が進んでくると、痔核が肛門から顔をのぞかせるようになり、外へ出てきます。

排便のたびに痔核が外へ飛び出すようになりますが、お尻のいきむのが終われば勝手にお尻の中へ戻っていきます。

この期間を過ぎると、こんどはひとりでには戻ってくれなくなり、自分の指で押し込んでやら無いと、肛門の中へ戻らなくなります。

この状態になると、イボ痔も第ニ段階に入った事になります。

内痔核はいつも先端を肛門の中に入れたような状態になっていて、肛門の部分に不快感を感じる様にもなり、トイレで排便後もまだ便が残っているような感じがするんです。

これは内痔核が、肛門のうんちゃんが出たくなるような仕組みがある神経を刺激してしまうので、いつまでもうんちゃんがしたいような感じがするためです。

このためにトイレで長い時間まだ出ない、と いきみ続けてしまう事にもなり、よけいにイボ痔を悪化させる原因にもなります。

一定量のうんちゃんが出たら、途中かな!と思ってもいったんトイレ作業を中断するような対策は考えないといけません。

トイレで唸る分だけ肛門を虐めてしまい、内痔核をどんどん悪化させるだけですから、トイレは短時間にするべきですね。

これはなかなか難しいと思います。
どうしてもトイレが読書ルームになっている人の場合は長いトイレになります。

実は私もトイレ読書をやめられない人間ですので!

しかし悪いのはわかっているので、そろそろ潮時で、きっぱりと止めようと思っています。
posted by きれじだろう at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2006年07月27日

イボ痔の第一段階とは!

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イボ痔の第一段階としては、もちろんイボなどどこにも見えません。

最初は痛くも痒くも無い状態でちょっと出血する程度、肛門からはなにも飛び出したりはしていません。

出血には個人差があって、ポタっと血が垂れる人、ポタポタ垂れる人、ひどい場合は排便の時に便器が真っ赤になるくらいピュ−と出る事もあるようです。
血が走って出るようにみえるので、俗に走り痔という名前がついていたりします。

こんなにドバッと血が出てしまったら、びっくりして即お医者行きになってしまいますね。

でもその方が結果的には本人には幸せな事かもしれません。

この第一段階で医者にかかっておけば簡単に治ってしまうのが普通ですから。

たいした出血が無い場合は医者にかかる気はもちろんしないでしょうね。
私でも、もちろん医者にはいきたくありませんから。

ポタポタくらいの出血なら肛門に負担をかけないうんちゃんの仕方を徹底すれば治すことも可能ですからいいチャンスです。

この初期内痔核(ないじかく)のときに、軟らかな、練り歯磨きくらいのうんちゃんが出るような工夫ができれば完治もありえますね。

posted by きれじだろう at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

2006年07月26日

お尻の奥の方にできるイボ痔!

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イボ痔でも肛門の奥の方にできるものを内痔核(ないじかく)といいます。

この内痔核とは、直腸の末端の粘膜あたりにある細かな静脈がうっ血を繰り返してふくらんだもの、こぶになってしまったものです。

一度に何個もできてくるタイプが多く、3〜4個できてしまうようです。

この一つ一つの内痔核が血が出たりして悪くなっていくんですが、進行状況はさまざまでばらばらです。
大きくなれば肛門の外へ出やすくなったり、痛みをともなう事もあるようです。

内痔核は症状の進行状況によって初期、中期、後期とわける事ができます。

手術しないで治せるのはこの初期の段階です。
posted by きれじだろう at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

お尻の外側にできるイボ痔!

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イボ痔がお尻の外にできた場合を外痔核といいます。
肛門やその周辺、いわばお尻の穴の入り口付近にできている場合ですね。

肛門周辺の皮膚の下にある細かい静脈がはれて、ふくれあがってしまった物なのですが、肛門のへりあたりにできていれば見る事ができます。
なかには肛門の中側に隠れている場合もあり、その場合は広げてみないと見る事はできません。

また外痔核は痛みをともないます。

出血は比較的、しない場合が多いようですが、ふくれた表面が破れて血が出る事もあるようです。

大きさとしては大豆程度の大きさのものが多いようですが、小さい物は米粒大から、大きければ親指の先くらいの大きな物まで千差万別です。

形は長方形をしています。

この外痔核は小さい内は切らずに治す事が可能です。

大豆程度の大きさで痛みがひどくなければ切らないでも治ります。

トイレでスムースに排便ができるようにしてあげて、肛門に負担をかけないようにし、消炎剤の軟こうを塗って治します。

大豆よりも大きな物になってしまった場合は、中の血の固まりを出してあげた方が、痛みが楽になり、早く治ってくれるようです。

簡単な手術ですむ事が多いので日帰り手術で入院の必要はないとのことです。
posted by きれじだろう at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | イボ痔について

イボ痔とは痔核のこと!

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イボ痔とは簡単にいうと、お尻の粘膜や肛門の中や外にできた細かな静脈のかたまりです。

本来は痔核というのが正式名称です。

この痔核が進行するとイボのような物が肛門から飛び出してきたり、肛門のふちにできたりするので、俗にイボ痔と呼ばれています。

お尻の病気で一番多いのもイボ痔で約7割りくらいも占めているそうです。

ですが、イボができたからといってイボ=痔核かというと、イボのできる病気は他にもあるので注意が必要です。
肛門潰瘍肛門ポリープ直腸ポリープ痔瘻(じろう)でも同じようなイボができる事があるそうです。

痔核には種類があり、

内痔核

外痔核があります。

通常は内痔核最初は痛くない痔核で、外痔核は痛みが伴うことが多いという事です。




posted by きれじだろう at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | イボ痔について

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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