【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年05月03日

便秘は怖いですね!

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一昨日、すぐそばの家に救急車がきました。

サイレン鳴らしてきたので仕事をしていてもわかりましたが、

なんと、愛犬の散歩仲間のご主人が運ばれたようです。

その翌日、ご本人に愛犬の散歩でばったり会いました!

昨日のことなのでびっくりして聞いてみたところ、

なんと!<便秘>で救急車を頼んだとのことです。

体調悪化でどうにもならなくなって頼んだとのこと。

冷や汗、腹痛、気持ち悪さ、もう死ぬかと思ったそうです。

病院で出してもらってすっきりしたとのこと。

自力では硬くなってしまってどうにも出なくなっていたようで、

硬い石のようだったそうです。

どうやって出したかは聞いていませんが、想像するだけで恐ろしいです。

便秘は怖いですね。

毎日快便で健康に過ごせる日々を感謝!!!!!!



posted by きれじだろう at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘について

2008年05月24日

便秘人口は増加中!

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子供から大人まで便秘に悩む人が年々増加してきています。

全国で1000万人もの人が便秘であるという調査もあるようです。

特に女性の20代から40代の人が多いようです。

原因としては、食生活の変化が大きく影響しています。

和食中心から欧米型の食事に移行したことで便秘が増え、その影響で大腸がんも急増中とのことです。

またストレスが多い生活も問題で、女性の場合は急激なダイエットなども便秘になる原因となります。

子供の便秘も増えていて、これはファーストフードやスナック菓子などの影響かと思われます。

このように便秘になりやすい食生活になってきているのに加えて、忙しい生活リズムの積み重ねが影響しているようです。

朝、トイレに行く時間がないことで便意を我慢してしまうことがたびたび続いたりすると、次第に便意は弱くなってきてしまいます。

また朝の食事を抜いたりして食事量が少なく、食物繊維が十分に取れていないと便自体が少なくて出すものが足りなくても便秘になってしまいます。

生活リズムの乱れとしては、夜更かし、睡眠時間の不足から日常生活のリズムが狂い、自律神経の働きも乱れてしまいます。


このように、ほんの小さなことがきっかけで便秘と付き合う生活に突入してしまうようです。

軽症のうちは食事療法で簡単に改善してくれますが、自力で排便に苦労しだしていて、困って下剤に頼る生活をしている場合は中低度の便秘です。

数年すると、自力ではまったく排便ができなくなってしまい、下剤なしでは排便ができなくなる重症の便秘になってしまいます。

こうなると便秘で病院に行かなければならなくなります。痔になる恐れも非常に高くなってきます。

大腸の病気も隠れている可能性もあるので、便秘外来のある専門の病院で治療が必要になってしまいます。

重症になる前に対策を練らねばいけませんね。





posted by きれじだろう at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 便秘について

2008年05月21日

下剤の種類について

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便秘をしたときに使う下剤にはいろんな種類があります!

一般的なものからあまり聞いたことのない下剤もあるのでまとめて書きあげてみました。

一番使われている便秘薬は刺激性下剤です。

1.刺激性下剤 大腸刺激性下剤

刺激性下剤の中でもっともよく使われているのが、刺激によって大腸の蠕動運動を活発にして便を出す<大腸刺激性下剤>というタイプです。市販の錠剤タイプの多くがあてはまります。長く常用すると大腸メラノーシスの引き金になるため、長期間の使用は厳禁である。

2.刺激性下剤 小腸刺激性下剤

大腸刺激性下剤と同じような働きで、小腸に刺激を与えてます。ひまし油やオリーブオイルなどがこれにあたります。小腸は下剤の副作用が起こりにくく<大腸メラノーシス>ができにくいため、医者で処方されろタイプです。

3.機械性下剤 塩類下剤

便の元となる腸内の内容物の浸透圧を高めて水分の吸収を抑え、液状にして排泄を促す薬です。
病院で処方される粉薬は、硫酸マグネシウムや酸化マグネシウムにあたります。私が長年常用している下剤です。

4.機械性下剤 糖類下剤

腸内の水分を増やして便をやわらかくすることによりはい便を促します。ラクチュロースは胃や小腸では消化、吸収されずに大腸まで到達してくれる難消化性オリゴ糖です。モニラックは子供の便秘にしようされます。

5.機械性下剤 膨張性下剤

寒天やふすまなど水分を吸収するもので便のかさを増やして、やわらかくして排便を促します。パルコーゼなどがある。

6.機械性下剤 浸潤性下剤 

腸内の便に浸潤してやわらかくさせる働きがある薬。日本ではあまり使われない。

7.その他の下剤 浣腸・座薬

浣腸は主成分のグリセリンが直腸に刺激を与えて便を排泄させます。
座薬のレシカルボンは肛門に挿入して炭酸ガスを発生させて腸の動きをよくします。



posted by きれじだろう at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘について

2008年05月19日

便秘を治すための本を見つけました。

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便秘を治すための本を見つけました。

便秘を治す専門の本はまだ読んだことがないので非常に興味があります。

<腸内リセット>で便秘は必ず治る
松生 恒夫(まついけ つねお)著
マキノ出版 ビタミン文庫



便秘薬では便秘は治ってくれないから始まり、便秘は病気であるという前提で書かれています。

とくに便秘薬を長年常用している人がかかる大腸メラノーシスという怖い病気を紹介してくれています。

刺激性下剤を長年使っている人は必ずかかってしまうようです。

この大腸メラノーシスは一般的な下剤である刺激性下剤の内で、大腸を刺激するタイプの下剤が問題になります。

刺激によって大腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発にして便を出すタイプで、市販の下剤のなかで錠剤のタイプがこれにあたります。

長く使い続けることで大腸メラノーシスになってしまうため、常用することは非常に危険です。

常用すると黒い色素が沈着して腸管の神経をだめにしてしまい、動きが悪くなります。蠕動運動がなくなってしまうので、自分で排便することができなくなってしまいます。

これに対して小腸刺激性下剤は、働きは同じでも小腸に刺激を与えるため下剤の副作用が起こりにくく大腸メラノーシスにはかかりません。ひまし油やオリーブオイルなどが代表です。


私が使っているタイプの下剤は、刺激性下剤ではなく、機械性下剤の中の塩類下剤に属します。

硫酸マグネシウムという名前で、便の元となる腸内の内容物の浸透圧を高めて水分の吸収を抑えて液状の状態にして排泄を促すタイプです。

習慣性がないため安心して常用できる下剤です。


本の指示に従っていけば、最終的には下剤を使用しないでも生活できるようになることを目的としていますので、私にはぴったりの本です。

がんばって本に書かれている方法を実践してみることで、下剤から解放されるかも知れません。

しっかりと勉強してみようと思います。



posted by きれじだろう at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘について

2007年11月04日

便秘にならないための水分補給法

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このところ切れ痔の方の調子が悪かったので水分を沢山とっていました。

お腹が膨れるくらい飲みまくっているのですが、実際には朝食にお茶を湯のみに2杯、お昼に2杯、夕食に2杯の合計6杯。仕事の合間に2杯、寝る前の薬で500ml、足し算しても2リットルにはとても足りていません。

調べ物をしていた本で水分補給についての記述があったのですが、その本によると、普通の人の水分摂取量は約1リットル。健康を維持するためにはこの倍の2リットルが必要と書いてありました。

汗、尿、便から排出される水分量は約1リットルもあるというからびっくりです。さらに呼吸と皮膚からも水分が出ていて、0.5リットル。

汗をかいていなくても、トイレにいっていなくても水分は排出されてしまっているわけです。

のどが渇いたから水を飲むというのでは、もう軽い脱水状態に陥ってしまっているのです。たとえのどが渇いていなくても、意識的に水分を補給していく必要があるのです。

スポーツ選手はとくに沢山の水分を補給しているようです。おしっこが黄色くなってはいけないという指示がトレーナーから出ているのです。

この場合は痔の患者にはそれよりももっと多くの水分が必要ということでしょう。わたしのおしっこは結構黄色いのですから!

明日からの水分補給の仕方です。

起床直後にまず一杯。
寝ているときには冬でも発汗量300ミリリットルもあるので、寝起きは誰でも水分不足になっているのです。

就寝前にも水分補給。
寝ている間は一切水分補給が出来ないのですからしっかり補給が必要です。トイレに行きたくないから飲まないというのは危険!心筋梗塞も脳梗塞も脱水が大きな原因になりうるのですから。

入浴前後も水分補給。
お風呂では発汗でかなりの水分が不足してしまうから。

あとは昼間の時間、気がついたら飲みまくる癖をつけて合計2リットル以上を目標に飲みまくる。

これから寒くなってますます水分補給は大変になってくるでしょうが、体調維持のためにお水を飲みまくってやります。

私の硬めの便の問題も少しは改善する可能性もあるでしょう。
今のいい痔の体調を維持できるなら頑張らなければいけませんね。

これだけ飲めば便秘問題は解決できるはずです。便秘症の人は目標1日2リットル!一緒に試してみましょう!
posted by きれじだろう at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘について

2006年11月27日

便秘の治し方、医師編

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入院の手引きに便秘の治し方のパンフレットがあり、
正しい排便管理について書いてありますので紹介します。


便秘の治し方

1.朝は寝坊しないで、外出する1時間前には起床する。
すぐに冷たい水を一杯飲んで、お腹を時計周りの方向へマッサージする。

2.朝食をしっかりとって、食後、腹筋運動をする。
腸が蠕動(せんどう)をおこして直腸に便が降りて来ると便意を感じる。
それからトイレにいって排便をする。

3.食事は3食しっかりととり、繊維も十分にとる。
食物繊維というと野菜となりますが、野菜サラダではがさばっている分、必要な量の繊維はとれません。
煮やさい、海藻、穀物、豆類などを多く食べて繊維を補充してください。

4.欠食はそれだけ水分、繊維質をとらないことになりますので厳禁です。

5.水分は1日1リットルは最低とるようにして下さい。
多少は小水が近いくらいでないと便はやわらかくなりません。
寝る前にも300ミリリットル程度の水分をとることが必要です。

6.夜更かしはしないで12時までには就寝して、翌日が休日でも朝寝坊はしないでください。

7.女性は女性ホルモンで便秘になってしまうので仕方のないこともあります。
その場合はマグネシウム製剤など、習慣性のない下剤を使って下さい。


こんな感じのやり方が説明されていました。
効果がありそうなんで試してみる価値はありそうですね。
便秘の方はぜひ、挑戦してみて下さい。
posted by きれじだろう at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 便秘について

2006年06月22日

早寝、早起きが便秘にいいわけ!

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どんな病気も同じなんですが、早寝、早起きは万病にいいはずです。
理想は太陽が沈んだら休んで、登ったら起きて活動する。
これにつきます。

自律神経もこのお日さまの活動とタイマーを合わせているで、夜更かしが体調を悪くするのもうなずけます。
お医者さんにいっても同じ事を言われますが、これは痔にもそのまま当てはまります。

毎朝、決まった時間に起きて食事をして排出する、これができる事が重要なんですが、便秘がちの人はできていないと思います。

朝ぎりぎりまで寝ていては、ごはんを食べる時間やトイレにいく時間もなくなってしまいます。

出たい時に出さないで、無理にうんちゃんが出たいという排便感を押さえてしまうと一時、排便感はおさまります。時間が経つとまた排便感がきますが、仕事中や運転中の場合はまたせっかくきてくれた排便感を押さえなくてはなりません。

頭の方では排便の時間ですよ!と繰り返し何度も教えてくれているのに、排便をしない訳ですからだんだんと麻痺が起こってきて排便感が弱くなり、
こんな事を繰り返しやっていると、排便感というものが鈍ってきてしまいます。こうなるとだんだん排便感が起こらなくなり、便秘症になっていく事になります。

習慣性の便秘、イコール自分で便秘を作っている事になる訳ですね。
要はタイミングの問題です。

やはり朝は余裕をもって起きて、しっかりと食事を取り、トイレにいってから会社や学校へ出発する、これが便秘症にならない最善の方法なんですね。
早寝、早起きは痔持ちの人には必須ですね。

posted by きれじだろう at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘について

2006年06月08日

便秘になりやすい人は痔にもなりやすい!

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みなさんは毎朝トイレにいってちゃんとしてますか!

毎朝でなければ昼でも夜でも出ているようでしたらいいのですが、
たぶんブログに寄ってくれた方はそうではないでしょうね。

下痢をしたらお腹の調子が悪いといってすぐに薬を飲みますが、便秘の場合
今日は便秘だけど1日くらいはいいやって思うことでしょう。

下痢と同じで便秘はりっぱな病気なんです。
下痢も便秘もりっぱな腸の病気なのに、便秘の方は気にしないんですね。

便秘と痔は隣り合わせ、くっ付いている病気のセットなんですね。
便秘によってうんちゃんはどんどん硬くなっていきます。
腸内で水分をどんどん吸収され小さく固まっていきます。
それを何日かたった後にひねり出す、もしくは薬局で買った○ーラックや
他の薬で無理に押し出すと、肛門の静脈はうっ血を起こして脹れます。

これを毎回繰り替えしていると静脈は切れて血がでます。
痔核が出来てしまい、それがますます脹れて、いきんだ時に
イボの様に出てくるのがイボ痔です。

便秘から簡単に痔になってしまします。

硬い便をして肛門の縁が切れる時があります。これは切れ痔の始り!
便秘が痔に直結していることがわかるかと思います。

自分のお尻を見たことがある人はどの程度いるかわかりませんが、
私は時々のぞく事にしています。

一度は使用前と使用後を眺めてみることをお薦めします。
使用した後は膨らんでいるのがわかりますよ。


うんちゃんが出たいと思った時にさっとしてしまうのが理想です。
タイミングをずらさない様に、したい時にすることが大事なんですね。





posted by きれじだろう at 14:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 便秘について

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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