【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年04月30日

硫酸マグネシウム水和物

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痔のクリニックへ通院してきました。

休日の前日の木曜日の朝1番です。

いつもは土曜日の午前中の通院がほとんどでしたので

久々に普通の日の病院へ行ってきました。

案の定、病院は空いている状態ですぐに診察してもらい、

待ち時間も無く約1時間程度で往復できました。

明細書をよく見てみたら薬の名前がマグネシウム製剤ではなく、

<硫酸マグネシウム水和物>と書いてありました。

以前の診察伝票をみても硫酸マグネシウム水和物でした。

今までず〜と正式な名前を知らずにいましたので

ちょっと驚きです。

今日のトイレタイムですが、なぜか最初の部分が硬めでした。

便意があるのになかなか出てこない状態なので

<いきみ>を強くしなければならず、

排便後のお尻の具合は調子悪しです。

軟膏を塗って少し静かに安静にしていました。

今日のところは痛みもなく、ヒリヒリ感もない状態で

お尻が壊れなくてよかったです。

今日は水分をたくさん摂取しなくてはなりません。




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2016年01月27日

マグラックス

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このところ快調な<きれじだろう>です。

下痢きみになるくらいお水をがぶがぶ飲んで、

柔らかいうんちにしてから調子が良くなっています。

私のマグネシウム製剤は粉のタイプで、

一日一袋、500mlのお水に溶かして就寝前にぐびぐびと飲んでます。

朝食、昼食、夕食の時に毎食お茶を3〜4杯分、

午前中にコップ一杯の水分補給、

午後にもコップ一杯分の水分を摂ってます。

この水分量+マグネシウム製剤で快適なトイレタイムが可能です。

うっかり飲み忘れをすると、

とたんにトイレは硬めのうんちゃんに変わってきますので

体は非常に正直な反応を示してくれます。

私の愛妻も痔持ちで同じクリニックに通っているのですが、

愛妻の薬の処方は<マグラックス>です。

なぜ薬が違うのかは聞いていませんが、

マグラックスは錠剤なので飲みやすいし、

薬の管理も簡単ですのでいい薬だと思います。

<マグラックス>

このところ愛妻もトイレタイムは好調のようです。

そろそろ薬が少なくなってきましたので、

来週あたり通院しなければなりませんね。
posted by きれじだろう at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2009年05月07日

スプレータイプの痔疾用薬「サラシュット」を発売

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手を汚さずにお尻に軟膏を塗ることができるタイプの薬が発売されますね。

痔に悩む方は多く、当社調査によると成人の約3割の方が一年以内に痔を経験しており、また20〜40代女性では約3割の方が『痔の治療時に患部を直接触るのは不衛生』と感じています。


お尻に直接触りたくない方、不衛生で嫌な方には最適だと書いてありますね。

切れ痔になってそんな悠長なことを言ってられるのも軽症なうちだけでしょう。

女性のうち三割もの人が痔になっているのに、その人達は重症化していかないのでしょうか?

自然に治ってしまうのでしょうか?

私のように重症になってしまうのは一体何割いるのかなど知りたいところです。

治ってしまった人のお話も聞いてみたいものです。

ともあれ、痛みをとってくれるようですので売れるかも知れませんね。

使用した方があればぜひ、教えてくださいね。

コメント、待っています!

第一三共ヘルスケア、スプレータイプの痔疾用薬「サラシュット」を発売

<以下、記事の引用です>

第一三共ヘルスケア、スプレータイプの痔疾用薬「サラシュット」を発売

手を汚さずに痔の治療ができる。スプレーする痔の薬。

「サラシュット(R)」新発売のお知らせ

新発売日:2009年5月14日(木)


 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:高橋利夫)は、本年5月14日(木)、手を汚さずに、痔の痛み・出血・はれ・かゆみを治療できるスプレータイプの軟膏剤、痔疾用薬「サラシュット(R)」(OTC医薬品:指定第2類医薬品)を新発売します。

 痔に悩む方は多く、当社調査によると成人の約3割の方が一年以内に痔を経験しており、また20〜40代女性では約3割の方が『痔の治療時に患部を直接触るのは不衛生』と感じています。

 今回発売する「サラシュット(R)」は、軟膏を微粒化し患部に直接スプレーできるよう開発したもので、手を汚さずに痔の治療をしたい方に全く新しい使用形態を提案できる痔疾用薬です。

 (※)スプレー式の痔疾用軟膏剤(OTC医薬品)として

〔製品特徴〕
 ■患部に直接手を触れず、外出先でもスプレー塗布できる小型容器を採用した痔疾用外用薬です。
 ■軟膏が微粒子となってスプレーされるため、液だれしにくく、患部に付着します。
 ■ポンプ式エアレス容器を採用。横向き、逆さ、どんな角度でもスプレーできます。また、容器内の残量が分かり、薬剤がほとんど残りません。

〔TVCM〕
 ■6月中旬オンエア開始
  イラストレーター白根ゆたんぽさんを起用。
  今までの痔疾用薬のTVCMになかった『楽しいアニメーション』で手を汚さず治療できることをお伝えします。


新製品概要
[第一三共へルスケア製品]

 製品名  「サラシュット(R)」
        OTC医薬品(指定第2類医薬品)

 包装・価格
      〈包装〉       〈メーカー希望小売価格(税込)〉
      4g          1,155円
      8g          1,785円

 成分・分量
  成分               含有量(100g中)
  ジブカイン             0.5g
  プレドニゾロン酢酸エステル  0.1g
  ベンザルコニウム塩化物    0.1g

 効能・効果
  きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・出血・はれ・かゆみの緩和及び消毒

 用法・用量
  1日1〜3回、適量を肛門部に噴射塗布して下さい。

 販売元
  第一三共ヘルスケア株式会社

 製造販売元
  東興薬品工業株式会社

 発売日
  2009年5月14日(木)


 「サラシュット(R)」のブランド公式サイト:http://www.sarashut.jp
  <5月14日オープン>


以上


 (※ 詳細は関連資料参照)

● 関連リンク
第一三共ヘルスケア(株) ホームページ

● 関連資料
製品画像:「サラシュット」
詳細資料
posted by きれじだろう at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年04月08日

市販の薬の副作用に注意!

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になってしまった人は、できるなら誰にも知られずに治せたらと思っているはずです。

市販の薬でなんとか治そうと薬局で購入した場合にも、薬剤師には相談など出来るはずがないのです。

それも重々わかります。私も同じでしたから。
しかし、市販薬にも副作用がありますので、できたら相談が必須です。

特に血圧が高い方などは消炎効果のある薬は危険です。グリチルリチン酸が含まれている場合は、副作用で血圧を上昇させたり、むくみも出ることもあります。

塩化リゾチームが含まれている場合は、卵のアレルギーの方には使用できなくなっています。リゾチームは卵白から取り出される成分だからです。

漢方薬でも乙字湯などに含まれるカンゾウエキスの成分はグリチルリチン酸ですので高血圧の人は使用を控えた方がいいようです。

薬の保存方法は、チューブ入り軟膏はあまり気にしなくてもいいのですが、座薬は溶けやすいため、冷蔵庫の保管が基本です。使用する少し前に冷蔵庫から出して、室温に戻して軟らかめにしてから使用するといいでしょう。
posted by きれじだろう at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年04月07日

痔の薬 座薬の入れ方

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座薬とは大砲の砲弾のような形をしています。
見た目はちょっと太いため、座薬というのはちょっと抵抗がありますね。

慣れてしまえばどうということはないのですが、初めて自分で入れる場合は抵抗があります。まして肛門に痛みや腫れがあったりすると、あれだけの太さですのでちょっと難しいです。

入れ方にはコツがあります。
何もつけないでそのままの状態でも挿入することはできますが、少しばかり軟膏を付けてあげるとスムースに入っていきます。

まず、先の丸くなった方をお尻の穴にぴったりとあてて、押し込みます。
お尻の力を抜いて、肛門を柔らかくしてあげてください。
座薬が肛門の中に隠れるまでしっかりと入れてあげないと、出てきてしまいますので注意が必要です。

このとき軟膏が塗ってあれば以外と簡単に入っていってくれますのでお試し下さい。

うまく出来ない時は、逆に息んでみて肛門を開いてあげます。
その中心に押し付けて、肛門にくわえてもらうようにしてあげてから、力を抜きますと自然に吸い込まれていきます。

注入式軟膏の入れ方は、チューブの先端部分をお尻に挿入してから、チューブを押さえて軟膏を送り込みます。

先端の部分が気になる場合はここでも軟膏を塗って滑りやすくすると簡単に入ってくれます。

慣れてしまえば簡単ですので、がんばってみて下さい。
posted by きれじだろう at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年04月05日

痔の薬 内服液 

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痔の薬の中で飲み薬のことを内服薬といいます。

痔の患部に直接作用する薬ではなく、痛み止めや、排便の時に便が柔らかくなる薬などです。

痛み止めは鎮痛剤のことで、痔のための専用の鎮痛剤ではなく、通常の頭痛や生理痛などと同じ薬です。

痛み止めですので、その瞬間の痛みを取るだけの作用です。一時的に痛みを止めても薬の効果が終わればそれまで!
症状がひどい時は再発はするのは必須です。

便を柔らかくする薬は緩下剤といいます。
普段から下痢気味の人は、緩下剤を使うと下痢がひどくなりますので注意が必要です。

緩下剤の中には漢方薬のものもあります。
自然の生薬を調合した薬ですので、習慣性の便秘から痔になってしまった方には最適かもしれません。

体質改善をして便秘を治したい場合は、その方の症状と体質などを考えて選ばなければなりませんので、漢方薬の専門的な知識のある医師の診察をうけて処方してもらうことが必要です。

漢方薬は比較的高価な物が多いので、医師の処方箋があれば保険の適用が受けられ、自己負担額を少なくすることができます。
posted by きれじだろう at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年04月04日

痔の薬 外用薬 座薬

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市販薬の痔の薬はいろんな種類、形状があります。
外用薬の座薬について調べてみました。

座薬の成分は軟膏と同じように、炎症をやわらげてくれる抗炎症剤と痛みをやわらげてくれる鎮痛、麻酔剤になります。

抗炎症剤には軟膏の時と同じくステロイド剤と非ステロイド剤があるので、注意して選択する必要があります。

ひどい痛みや腫れ、ひどく切れてしまった場合などは、座薬を肛門から入れるのは難しい時があります。やはりかなりの違和感がありますので、切れ痔の時は注入軟膏などに比べるとちょっと困難な薬といえます。

しかし、最近は使いやすくてスムースに挿入できるタイプもあり、すみやかに溶けてくれるようです。なかには止血成分を含む座薬もあるので、出血や痛みが激しい時には効果が期待できます。

座薬の使い方ですが、長期間使用するのではなく、一週間から二週間程度使用しても症状が改善してくれない時は、効果がないと判断してください。

その場合は薬で治る痔ではないという事ですので、肛門科の病院へ診察にいってください。
posted by きれじだろう at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年04月03日

痔の薬 外用薬 軟膏

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市販薬の痔の薬はいろんな種類、形状があります。
外用薬について調べてみました。

外用薬とは身体の外側から使用する薬です。
肛門の痔の周りの部分に塗る軟膏や、肛門から入れて使用する座薬などが外用薬です。

軟膏は、痔の痛みや出血した時などに肛門に塗って使います。
チューブ入りの物が主流ですが、注入軟膏といって、浣腸タイプの物もあります。

注入軟膏は肛門の外側よりも奥の方が炎症などでひどい時に使用します。
肛門に浣腸の管のようなもの差し込んで、軟膏を内側へ注入します。幹部に直接軟膏があたるため、普通の軟膏よりも効果的です。

軟膏の成分には抗炎症剤と鎮痛、麻酔剤などが含まれています。
抗炎症剤は炎症をやわらげる作用があり、炎症がひどい時に使うステロイド剤と、炎症がひどくない時に使う非ステロイド剤があります。

ステロイド剤は長期間使っていると皮膚に問題が起こる場合があり、副作用などの注意が必要です。

鎮痛、麻酔剤は痛みを和らげてくれる作用があります。

肛門付近のかゆみなどには、抗ヒスタミン剤が含まれた軟膏が効きます。




posted by きれじだろう at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年04月02日

痔の薬 市販の薬はどうか 1

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痔でトラブっている場合、市販の薬を使っているかと思います。

ボラギ○ールやプリ○エースなどコマーシャルでたくさん流れていますね。
中には高校生が痔という設定でこの薬がいい、って感じでの面白いCMもあります。ということは高校生でも痔の人がかなり存在しているということになります。

市販の薬もよいものがたくさん出ていますので、症状が軽い時は上手に使用すればその場しのぎにはなってしまいますが、改善してくれると思います。

市販薬を購入する場合の注意事項ですが、薬店で薬剤師の方に一応相談してから購入して下さい。恥ずかしいからといって聞かないのはトラブります。

やはり症状にあった薬を使わなければ効果は現れません。
恥ずかしくて薬を買うのも勇気がいるのに、相談なんてできるわけがない!
って方ももちろんいるでしょう。

そんな場合は自分でも勉強して、いま自分のお尻がどんなことになっているかを把握するくらいことはしてみましょう。そうすれば薬の種類を決めることくらいはできると思います。

しかし、風邪薬と違っての場合は万能薬はありません。
薬を飲んで2〜3日寝ていれば治るというものではないのです。

痔で動けなくなるくらいの症状の場合は重症の部類に入ります。
症状が重い時は薬ではとても治るものではありません。
とにかく肛門科の専門医の相談を受けてください。

痔に関しては薬で症状は軽くなったようになりますが、治ったわけではありません。痛みを薬で抑えているだけのような場合は、どんどん症状が進行していくことが多いので、かえって深刻な状態になることもあります。

とくに痔瘻の人の場合は薬はまったく役に立ちません。
痔瘻の場合は病院に行くしか解決の方法はないのです。

posted by きれじだろう at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2007年03月30日

痔の緊急事態の時は!

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普段から軟便の出るように調整はしているので、肛門には負担があまりかかってはいないはずなのですが、がらいか何かのせいで調子が悪くなったりします。

宴会が続いてしまって飲み過ぎたとか、食べ過ぎてしまったとか、または仕事が忙しくて残業が続いた時など疲れからか、排便のリズムが狂ってきて突然のアクシデントに見舞われることがあります。

突然の痛み、苦痛はいままで何度も味わってきています。
こんな時はどうすればいいか?

残念ながら特効薬はいっさいありません。
ひたすら我慢するしかないのです。

まだそれでも我慢しながら仕事ができる時は救われます。
会社を休むことなく、なんとか次の土日まで我慢に我慢を重ねれば乗り切れる時もありました。

しかし限界もあります。
仕事によっては死活問題です。

とりあえずなんとか痛みを抑えるためにしなくてはならないことは、寝ることです。上を向いて普通のように寝るわけではありません。

その時、枕や座布団を使ってお腹の下においてうつ伏せになります。
そうすると、お尻は枕や座布団で少し持ち上がった感じになります。
お尻を上にすることで、血のめぐりはよくなり、うっ血がなくなってくれて
少しでも楽にはなってくれます。

次に使い捨てのホッカイロをお尻にあてて、お尻全体を暖かくしてあげます。
温めることで、だんだん痛みが和らいでいきズキズキする肛門特有のうずきも治まってきます。

こうして緊急事態は乗り切って下さい。
しかし、仕事も出来ない状態になるということは、もう選択の余地はほとんど残されていないことになります。

躊躇している暇はないはずです。
痔の症状は時間が経てば経つほど悪化するだけなのであきらめて下さい。
迷わずすぐに肛門の専門医のドアをたたいて下さい。
根本的に治すことが肝心ですか
posted by きれじだろう at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2006年11月24日

便秘の薬 マグネシウム製剤について

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マグネシウム製剤の使い方 (MgO)

病院からマグネシウム製剤の上手な使い方を教わりましたので
ご紹介します。

マグネシウム製剤を便秘の解消に使ってみたいと
思っている方は参考になるかと思います。

マグネシウム製剤は夕食後から寝る前の間に
まず2錠をコップ1〜2杯の水かお茶で服用します。

朝に排便があるように服用の時間帯は調整してもかまいません。

翌日の朝の排便の時に、便が軟らかくなり過ぎるようでしたら
錠剤の量を減らしてください。
また効果が表れないようでしたら錠剤の量を増やしてみてください。

毎朝、短時間でやや軟らかめの、痛くない、出血のない排便ができるように
加減して自分の適量を決めて下さい。

強い便秘の方ではたくさんの錠剤が必要になることもありますが、
下痢以外には副作用はまったくないので安心して下さい。



マグネシウム製剤の下剤は、理論的にはミネラルウォーターを飲んでいるのと同じことだと考えられます。

化学物質や薬物を飲んでいる、と考えてしまうと長く服用するのに心理的に抵抗があると思いますが、マグネシウム製剤に関しては
まったく副作用などありませんのでご安心ください。

マグネシウムは微量元素といい、人体には必要不可欠な元素で、極端にいえば一生服用しても差し支えはないと言い切れるのです。

”六甲のおいしい水”を飲んでいるのと同じことだと思ってください。

漢方薬の刺激性下剤とは違い、癖になるということもありません。
また何年も続けて服用しても効果が弱まったりもしないのです。

(漢方薬の場合は腸の活動性が弱まってしまい下剤の量をたくさん服用しなくてはならなくなります)



このマグネシウム製剤を服用していけば、の病気で苦労している方は痛みや苦痛から解放されると思います。

私も服用をはじめてから十数年経っています。
切れ痔が完全に治ってしまうわけではありませんが、痛みもなく普通の生活を送ることが出来ます。

切れ痔を患っている方は、ぜひマグネシウム製剤を使って、排便の苦痛から解放されてくださいね。





posted by きれじだろう at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2006年07月06日

便秘の時に使う下剤は?

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便秘の時に使っている下剤
何でしょうか?

コーラックはよくCMで流れていますね。
漢方薬のセンナやアロエなんかも下剤に入ります。

これらはほとんど刺激性下剤と呼ばれる物で、
腸粘膜を刺激してくれて腸の動きを活発にして、
分泌物を増やしてくれる働きをしてくれます。
この結果便が軟らかくなるという仕組みです。

腸や内臓の粘膜が皮膚と同じ様にアカになってとれていて
いつも再生されているのでそのアカのカスもうんちゃんに混じって
出てくるようです。

私の使っているマグネシウム製剤は、機械的下剤
呼ばれます。
うんちゃんに混じって腸内の水分をたくさん吸収してくれるので
うんちゃんがとても軟らかくなってくれて排便しやすくしてくれる物です。

問題があるのは刺激性下剤をしょっ中使っている人。
腸を刺激して活発にさせるので効果は大きいのですが、習慣性がついてしまった場合は、だんだん薬の量が多めになってきます。

最初の頃の量では腸が慣れてしまって刺激が足りなくなり、より強い刺激が必要になってくるからです。
恐いのは、直接腸を刺激する訳ですから、その強い刺激を与え続けるというのは考えものです。

便秘で苦しんでいる方はぜひ専門医に相談して、いい薬を処方してもらって下さい。
マグネシウム製剤も最近は大きな薬局で売っていますので一度お試しあれ!
効果抜群で便秘とさよならできます。


posted by きれじだろう at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2006年06月14日

命の次に大事なお薬 その2

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私の使っている薬は”マグネシウム製剤”というやつです。
白い粉末で小分けされて袋に1回分入っているタイプ。

名前も何も書いていない袋なので、知らない人がみたらあぶない薬に間違えられそうな感じの袋なんですが、持ち歩くには重宝しますね。
バックにはいつも3袋程度常備して、危機に備えていますよ。

使い方は水に溶かして飲むといういたってシンプルな物で、毎晩、夜に飲むことにしています。

現在の使用量は人それぞれ状態によって違うのですが、現在の私の場合は1リットル用のふた付きのビンに小袋3つを入れて水に溶かします。
ちょっと溶けにくいのでふたをしてよ〜く振っています。
冷蔵庫に保管しておき約2日分として飲んで、終わったところで補充するというやり方です。

食事や水分の取り方でうんちゃんの様子はずいぶん変わっってきますので毎日のチェックと観察とが必要なんです。
夏場は水分を多く採りやすいので比較的楽に飲めるのですが、冬場はのども乾かないのにがぶがぶ飲まなくてはならないのはとっても苦痛です。

2日分のつもりが3日たっても残っていることあり、飲んでいないと効果はすぐに表れますので要注意!
あれ〜ちょっと硬めかなって感じが黄色信号。
トイレの後でちょっとお尻がじんじんしたら赤信号です。

このまま翌日を迎えたら悲劇が起こりますので、赤信号の時は余分に飲んで調整をしてあげないとなりません。

もちろんこの薬だけですべてオーケーという訳にはいきません。
食事の時にお茶を何杯もお代わりするのはもちろん、休憩時間や移動中でも紅茶や水を気が付けば飲んでいます。

それプラス、マグネシウム製剤入りのお水を夜飲んでいるんです。
水分ばかりとっているので、私のお腹はビール腹ではなくて、
水っ腹で夜になると膨らんでいます。

そのくらい人よりもたくさんの水分を取っています。
最初の頃は飲むのが大変でしたが慣れてしまえば大丈夫で、たくさん飲める様になりましたね。
これも朝のトイレタイムが気持ちよくできるための最低限の努力ですのでがんばっています。


posted by きれじだろう at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の薬について

2006年06月13日

命の次に大事なお薬 その1

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私にとって痔の薬は命の次に大事な薬となっています。

何といってもどうしても必要な薬なんであります。
旅行にももちろん持っていきますし、海外にも1度いきましたが持参しました。白い粉なのでもし税関での検査でバックを開けられて見つかったらどう説明するか本気で真剣に考えて持っていきました。

ただの白い粉=麻薬ってことで捕まっちゃうんじゃないか恐怖でした。
言葉は通じないし、恐かったです。

結果はフリーパスでしたのでバックを開けられることもなく無事いってこれましたが。

医者通いの時の”痔”についての勉強で、繊維質の食べ物をたくさん採りなさいってことで、野菜ばかり食べる生活もしました。ごぼうやおいもも食べに食べました。水分も多量にとってうんちゃんにお水を含ませる努力もしたんでありますが、軟らかくはなかなかなりません。

薬の量もどのくらい摂取すると、うんちゃんがどうなるかの実験もやってみたのですが、人よりもかなり薬が必要とのこと。

先生の診断では”結腸型便秘”ということでした。

私のうんちゃんが硬めなのは、体質的なものなのだそうです。
生まれつき結腸内でたくさんの水分を吸収する能力があるので、水分の吸収し過ぎが原因らしいです。

この水分吸収能力が素晴らしすぎるために、うんちゃんは普通よりも硬めになりたがるのですね。

なぜに人よりもこんな用もないところが優れているのか、まったくわかりませんが、生まれつきのためどうしようもありません。
もっと頭の中が優れているとかだったら良かったのにほんとに残念!

ということで、この薬にたよっている現状です。
今の現状ですと一生薬をのみ続けることになっています。

これからも薬と仲良く共存共栄していきます。

posted by きれじだろう at 15:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 痔の薬について

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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