【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年02月09日

息子が便秘に!

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我が家の末っ子、サッカー少年の息子!

昨日はいつものように元気で小学校から帰って来て、

サッカーのスクール前にリフティングの練習をしたりして暴れていましたが、

夕方急にお腹が痛くなり動けなくなってしまいました。

痛がり方がおかしいので、これはノロウィルスかインフルか!

病院へ行かねば!!ということで、

夜7時までやっている病院へ行こうと車に乗って出発。

ところが椅子に座ったら<痛くなくなった!>という始末!


なんと便秘でお腹が痛かったのでした。

マグネシウム製剤を飲んだりしていたら、トイレですっきり!

よかったよかたで、しっかりサッカースクールで汗を流してきました。


父親の私が切れ痔!

母親はいぼ痔!

当然の結果、家系的に息子も痔の恐れは大です。

うんちはどうも硬めのようでトイレの時間も長めです。

子供の時から便秘で苦労するようでは、

【切れ痔・いぼ痔】へまっしぐらですね。


今日から野菜サラダと食物繊維ばかりの食事にしてやろうと思っています。


それでもうんちゃんが硬めのようならマグネシウム製剤を飲ませるなど、

管理して上げないといけないかも知れません。


posted by きれじだろう at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

2006年09月06日

子供がお尻をかゆがるときは!

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子供がお尻の穴の近くをかゆがる時があります。

これは痔の病気ではない事が多いようです。

たいていは、ギョウ虫という虫によるせいです。
ギョウ虫は糸くずのような小さな虫です。
夜寝てからお尻をかゆがるようだと、ギョウ虫が悪さをしています。

寝て身体が温まったころにギョウ虫のメスは産卵のためにお尻の穴から出てきます。そして産卵します。
卵は7000個から10000個も生むと言われています。
このときお尻がむずむずとかゆくなってくるんです。
寝ていて無意識にお尻をかいてしまい、しっかりと指に付いた卵は朝、子供の口へ入り容易に感染を繰り返します。

布団や畳などにも卵が散乱して、小さな卵は空気中にも舞い上がり、家族にも感染したりもします。

ですから子供がギョウ虫検査で陽性になった場合は、駆虫剤を家族全員で飲まなければならないのです。

駆虫剤を2回、時期をずらして飲む事によってギョウ虫は退治することができますので、お尻をかゆがった場合はお尻に薬など塗らずにギョウ虫を疑って下さい。

ギョウ虫について

posted by きれじだろう at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

2006年09月04日

赤ちゃんに多い痔瘻(じろう)について!

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乳児の赤ちゃんにも痔瘻(じろう)が出来ます。
それも結構多いそうです。

おむつかぶれやおできと非常に似ているため、間違われ易く、
小児科のお医者さんや外科の先生でも誤診があるようですので、
お尻にできた”できもの”と思われりょうです。

うみが出たりして、また腫れたりして悪化していってしまいます。
その後、肛門のまわりに穴がいくつもあいてしまいます。

痔瘻は”おでき”と違って、うみを出したからといって
治るわけではありません。

乳児の痔瘻はできるだけはやく手術をしなくてはいけないのです。
初期なら入院の必要もない程度の手術ですんでしまいます。

しかしほっておくと、痔瘻が木の根っこのように肛門のまわりを這い回ってしまい、どんどん悪化してしまいます。

乳児の痔瘻は初期のうちなら入院の必要はなく、ある程度進んでしまった痔瘻でも治る期間は大人よりも2倍も早く治ってくれます。

乳児の肛門の異変に気が付いたら、おできと勝手に判断はしないで痔の専門医に診察しなくてはいけません。
切れ痔くらいなら便が軟らかければ治ってきますが、痔瘻は治る事はまれなので、必ず手術になります。

子供が小さいからかわいそうなのですが、ひどくなってはもっと困りますので、お尻の異変は小児科ではなく痔の専門医に診てもらいましょう。
posted by きれじだろう at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

2006年09月03日

子供の直腸脱について

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直腸脱という病気は、なんらかの原因で直腸が肛門から出てしまう病気です。

子供にも直腸脱という症状が多くみられます。
それは、子供は直腸を支えているいろいろな組織が未発達のためです。

直腸というのは骨盤にぶら下がっている臓器で、いろいろな筋肉や筋膜やじん帯などが、落ちない様に上の方へ押し上げています。

子供の場合、この筋肉などが未発達のため直腸が垂れ下がってしまうので案外子供がこの病気にかかる事が多い様です。

排便のときにお尻から直腸が出てしまうのですが、出血もなく排便後には自然に元に戻る場合が多いようです。

もし戻らなくなってしまった場合は、無理やり押し戻そうとしてはいけません。無理にやって直腸をはれ上がらせ、傷を付けてしまっては大変です。
出血もしてしまいますので、すぐに専門医の診察を受けてください。

こどもの直腸脱は筋肉の未発達が原因なので、日常生活のうちで直腸を脱出させないように気を付けていけば、身体の成長と共にしだいに治ってくるようです。

そのためには、排便時にあまりいきまないで排便できるようにしなくてはいけません。便をできるだけ柔らかくして、腰掛けるタイプの便器を使う必要があります。

子供のため、自分で気を付けて直すという訳にはいきませんので、親がしっかりと管理してあげなくては治せないでしょう。
専門医の指導で排便管理を徹底しなくてはいけませんね。


posted by きれじだろう at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

2006年09月01日

子供もなる直腸ポリープ

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直腸ポリープとは直腸粘膜の腺組織が増殖してできた腺種のことです。

直腸の粘膜には粘液を出す部分があって、粘液腺と呼ばれています。
この腺の組織がかってに増殖を繰り返して大きくなっていった物が
直腸腺種です。またの名を直腸ポリープと言います。

子供にもこの直腸ポリープになる子が多いのですが、痔核や脱肛なんかと間違えられやすい症状です。

排便の時に、血がポタポタ出たり、かなりの出血を見る事もあり、出血の他には肛門から小指から親指くらいの物が飛び出してくる事もあります。
ひどい場合はピンポン玉くらいの大きさのものまであり、出血もひどいです。

このように肛門から出てくるタイプの直腸ポリープは、痔核や脱肛と似ているので間違え易いですが、子供には痔核や脱肛はおこらないので、症状があれば、直腸ポリープと思って間違えありません。
大人の直腸ポリープはほっておくとガンに発展しますが、子供の場合はガンには絶対ならないとのことです。

治療方法は、ポリープを根元で縛って取ってしまう方法、内視鏡で切除する方法があります。
ひどくなければ、ほとんど入院の必要はありません。
posted by きれじだろう at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

2006年08月28日

子供の便秘を治す方法!

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子供の便秘の原因は大人同様にいろいろとあります。

身体の異常や病気などによっておこる便秘は医者の治療が必要ですが、
通常の便秘は、食べ物の質や量によっておこる便秘が大半です。

この場合は親のちょっとした注意で治す事が可能ですが、
子供の好き嫌いがある場合はなかなか食べてくれませんので
質と量をとる事が出来ないこともあり、簡単ではありません。

乳児には果汁や果物のすりおろしたものなどが効果的です。

幼児の場合は果物や野菜、牛乳などを十分な量与えてあげます。
ワカメやひじき、のりも効果的です。

これらの食べ物と一緒に十分な水分もとらねばなりません。

これらの事をしても便秘する場合、4.5日も出ない場合は浣腸などの下剤の力を借りてできるだけ早くださせる事です。

便秘がひどくなると、最後はふんづまりになります。
こうなると、指で硬くなった便を掘り出すような事になってしまいます。

便秘がひどい場合は早めの下剤で出す事が必要ですが、薬に頼ってばかりでは便秘は習慣になっていきます。

なるべく薬を使う回数を減らしていくことができるように、
できるだけ水分をたくさんとらせてあげて、
便秘にならないように注意していくことが必要です。




posted by きれじだろう at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

2006年08月24日

痔は子供もなる!

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は子供もなるんですね。
遺伝かどうかはわかりませんが、私の子供も便が硬めです。

そのためか便秘になってしまい、切れ痔と同じ症状で苦しみました。
一緒に専門医に通って、同じお薬をもらって治したことがあります。

子供の切れ痔は結構多いようです。

規則的な排便をする習慣がまだ身についていないので、トイレのタイミングをはずしてしまって硬くなるパターンでしょう。

また下痢になったりした時には下痢止めや整腸剤を飲ませますが、薬には便を硬くする要素があるので注意が必要です。
何日も続けて飲ませていると必ず便秘になってきます。

乳幼児は話が出来ませんのでお尻が痛いとか言えないですから、うんちをするのを嫌がったり、泣いたりしたら切れ痔の可能性が大きいです。

子供でも切れ痔を繰り返すと潰瘍にまで進みますから気をつけなくてはいけません。
大人と同じように切れ痔、潰瘍、はありますが、内痔核は乳幼児にはないようです。内痔核(イボ痔)は15、6歳を過ぎないとできないようです。
それまでは、イボ痔、脱肛などはめったにないということです。

硬い便を無理やり出すということは、柔軟な子供の肛門でも傷がついてしまうわけですね。



posted by きれじだろう at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供にもある痔について

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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