【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2006年10月28日

妊婦の痔の手術は!

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妊婦の手術ははなはだ面倒なことになります。

妊娠2〜3ヵ月の頃は使う薬によっては問題が起こってしまいます。

胎児の奇形がもっとも起こりやすい時期ですので、手術に使うような
鎮痛剤、止血剤、抗生剤の投薬がきわめて危険なこととなります。

胎児の事を考えると、この時期の治療は絶対にお薦めできません。

妊娠の後期になれば胎児への影響は少なくなるので不可能ではありません。
しかし、お腹が出っ張ってしまっているので手術体制が難しくなりますし、
足を曲げるのも非常に大変です。
そして普通の人の手術とくらべると、手術もその術後もとても大変になってしまいます。

いろんなリスクが絡んでくるので、どうしようもない場合をのぞいては、
手術はしない方がいいでしょう。

妊娠を計画する前に、ある程度が悪くなっているのであれば専門医の扉をたたいて、しっかりと治しておく事が理想です。
妊娠中に困らない様に、結婚前から治療してしまう事ができれば問題は起きませんので、結婚を考えたらぜひお尻にも気を使って下さいね。



posted by きれじだろう at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦さんの痔について!

2006年10月06日

妊娠中にお尻が痛くなってしまったら!

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妊娠、出産はどうしてもいろんなお尻の病気を悪くしてしまいがちです。
なので、お尻の具合が悪い人は、妊娠を計画する前に治しておくことが理想的です。

しかし現実問題としては、計画的に妊娠することが出来ないことが多いと思われます。
もし妊娠中にお尻の調子が悪化してしまったら困ることになります。

なにしろ妊娠中はお腹の赤ちゃんが成長するにつれて、直腸や肛門に圧迫が大きくなり、うっ血もひどくなってきます。

妊娠中のお尻は立っていても、坐っていても、いつでも”いきむ”状態と同じになっているため、お尻の具合は悪くなることはあっても、良くなることは絶対にないといっていいでしょう。

自分で対処できることは、便秘をしないこと。
とにかく軟らかい便をしてお尻の負担を減らすことです。

しかし植物繊維を多くとっても、妊娠中の悪条件の時には食べ物の調整くらいでは便は軟らかくなってくれません。

妊娠中でもマグネシウム製剤は使えます。
漢方のセンナやアロエ、売っている下剤は腸粘膜を刺激して、腸をゆすって便を排出するタイプです。

マグネシウム製剤はこれらと違って、便を軟らかくするための薬です。便の中に混じって腸の中の水分を吸収してくれて、ふくらんでくれます。便は軟らかくなり、滑りやすくもなってお尻にダメージなく排出できるんです。

薬の使い方など専門医の指導をうければ、軟らかな便になることは間違いありません。

悪くなってしまったら、とにかく専門医にいって早く治療を受けることが大事です。
そうとうひどい状態でなければ、いろいろと手当てを受けていけば、なんとか出産まで乗り切れるでしょう。

ぜひ、専門医に相談してみてください。


posted by きれじだろう at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦さんの痔について!

2006年09月25日

妊娠中にお尻の病気にどんな影響があるか!

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妊娠中にはお尻には悪い影響しかありません。
良いことはほとんどないんです。

1.イボ痔の人の場合

出血しているだけの初期のイボ痔の場合は、出血がひどくなります。

時々痔核が出ていたようなイボ痔の場合は、ひんぱんに飛び出る様になります。そして脱肛の状態へ突入します。

すでに脱肛の状態だった人は、ますます大きくなってきて脱出後、肛門内に戻すのが難しくなっていきます。


2.切れ痔の人の場合

切れ痔も簡単になってしまいます。

妊娠によって便秘になりやすくなるので、硬い便を無理やり押し出したりしますので肛門のふちは簡単に切れてしまうからです。

切れ痔だった人は切れ痔が当然ひどくなって排便時にかなりの痛みがでますし、切れて血も紙についたりします。

このままほっておくと肛門裂創から肛門潰瘍にまで発展してしまうこともありえます。
こうなると排便後もじんじん痛みが続いて耐えられない状態にまでなってしまいます。


出産の時にもお尻には大きな負担がかかります。

出産は限り無くいきみの連続が続くからです。
長時間、力が入るいきみが続くので、赤ちゃんを出産するのと一緒に、痔核も外へ飛び出してしまうことが多いようです。

出産後も問題が山積みです。

出産後は便秘しやすくなっています。
三日も四日も出ないこともあり、便が非常に硬くなってしまい、その石のように硬い便を無理やり押し出さなくてはなりません。
このため切れ痔は簡単になってしまいますし、内痔核も悪化させてしまいます。

このように、妊娠、出産というものは、お尻には悪化することばかりですので、妊娠中も出産後も、便は軟らかくしてお尻に負担をかけない様に排便管理をしていくことが重要な痔の予防法になりますので、ぜひとも心掛けるべきです。






posted by きれじだろう at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦さんの痔について!

2006年09月13日

妊娠中の痔の対策は!

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妊娠、出産については、女性のお尻に多大な悪影響をおよぼします。

便秘になりやすいことや、慢性的なうっ血、お腹が大きくなると肛門や直腸が圧迫されるという問題が発生するからです。

妊娠中は便秘以外の原因は、取り除くわけにはいきません。
お腹にあかちゃんがいる限り、うっ血と圧迫は繰り返されるからです。

一番の解決策は、多少なりともお尻の具合が悪い場合は、妊娠する前に治しておくのが理想的です。

いったん妊娠してしまうと、お尻の治療はいろいろな悪条件が重なってきて不利になります。

できれば妊娠を計画する場合は、専門医に妊娠してもお尻が大丈夫かどうかの診断をしてもらうのがいいということになります。

しかし現実問題としてで相当困ってしまっている人以外は、多少お尻に難があってもそのままの人がほとんででしょう。


では妊娠中に悪くなってしまった場合は、どのような対策があるんでしょうか。

これには便秘だけでも治すことが最大の対策となります。
食べ物などを工夫して楽に排便ができるようにする必要があります。

植物繊維などの食べ物ではだめな場合は、刺激性の下剤ではない、便を軟らかくする薬を使うことも考えなくてはいけません。
服用しても妊娠には悪影響はまったくないはずです。

そしてトイレの使用は短時間でできるように、効率良くさっと済ませる排便にしなくてはなりません。

またお尻に力がかかるような重いものをもったり、しゃがんだり、中腰になる姿勢は出来るだけ避けて、肛門へ力がかからないようにしてお尻を守る必要があります。

自分でお尻を守るのは限界がありますので、ひどくなる前に勇気をだして、専門医の診察を受けてみるのがベストです。

妊婦の痔の対策としては先手を打つことが一番効果があるはずです。


posted by きれじだろう at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦さんの痔について!

2006年09月09日

妊娠すると痔になりやすい!

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妊娠中の女性で痔が悪くなった人が多いようです。

なぜ妊娠すると痔が悪くなるのでしょうか!

その原因はまず便秘があげられます。

妊娠すると便秘になり易くなります。
トイレの時間が長くなりうんウンいきむことになってしまいます。
便が硬くなっているため、いきむ時間が多くなり、肛門に過大な負担をかけることになります。

長い妊娠期間の間中、うんうんを繰り返せばお尻はこわれてしまいます。


次に子宮がしだいに大きくなってお腹がはってくるようになると、子宮自体のふくらみと重さなどがお腹の中の臓器を圧迫しはじめます。

これは直腸や肛門にも大きな影響を与えます。
6ヵ月も過ぎてお腹が出てくると、お尻をも圧迫して、いつでもいきんでいるのと同じような状態になってしまいます。
立っていても坐っていてもいきんでいるような状態になれば、いきみに弱いお尻は壊れ易くなります。

血の循環も子宮が静脈を圧迫することによって悪くなり、肛門には血が滞ってうっ血した状態になります。
このうっ血で痔核をできやすくします。

お腹がどんどん大きくなってくると、重くもなりますます直腸や肛門に圧力がかかるようになります。
出来はじめた痔核はどんどん成長して簡単に外へ出易くなり、イボ痔から脱肛へと症状が悪化します。

このように妊娠には2重、3重にお尻によくないことが重なるので、妊娠した場合、痔になりやすいわけです。

まして妊娠前からちょっとお尻の具合が悪い人ならば、悪化してしまうのは当然ともいえます。
posted by きれじだろう at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 妊婦さんの痔について!

痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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