【切れ痔の治し方と痔にならないための方法】へようこそ!このブログの管理人、"きれじだろう"と申します。
切れ痔を患ってから、はや十何年かが経過しておりますが、痔の専門医の先生のおかげで日常生活にはまったく問題なく、痛みのない日々をおくっております。切れ痔で苦労した体験から、何か皆様のお役にたてるような情報をお伝えしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年09月13日

お尻体操20秒!

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直腸には神経がない! 認知しにくいお尻のトラブル

お尻の健康のための体操をニュース記事の中で見つけました。

【お尻すぼめ運動】

まず、肛門を上に引き上げるようにすぼめ、頭頂が引っ張られるような感覚で3秒間そのままの状態をキープ。そして力を抜いて3秒間肛門を緩める。


これを排便をすぐに3セット行って予防しましょうとのこと。

いきんだ後の肛門をすぼめることで平常な状態に早く回復させるのが目的のようです。

四六時中お尻をすぼめて体操をすれば、

私の切れ痔のも効果があるかも知れません。

呼吸法でお腹を引っ込め、お尻すぼめ運動でお尻を改善して

日々の生活の質を上げられるかも!

頑張ります!

直腸には神経がない! 認知しにくいお尻のトラブル

<以下、記事の引用です>


<『みんなの家庭の医学』おさらいニュース>直腸には神経がない! 認知しにくいお尻のトラブル
 お尻のトラブルといえば、いぼ痔や切れ痔などが一般的。しかし、神経が通っていないため痛みに気づかない直腸の“隠れ痔”にも注意が必要だ。朝日放送『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(毎週火曜午後8時放送)とORICON STYLEがコラボしてお送りする“おさらいニュース”。今回は隠れ痔を紹介する。

■どうして“隠れ痔”ができるのか?

 人間の身体はお尻の穴から2cm奥までが肛門、それ以上が直腸となっている。隠れ痔は肛門にもできるが、多くは直腸に発生。隠れ痔ができる原因は、排便やスポーツ、出産などで「いきむこと」。力を入れ、圧を加えると直腸の粘膜部分が膨らみ、隠れ痔ができる。

 上記のとおり直腸には神経が通っていないため痛みや症状に気づかないことが多い。しかし隠れ痔は、いぼ痔の前段階。痛みがないからといって放置すると、やがて痛みを伴ういぼ痔に進行。酷い場合は、肛門からいぼが飛び出すことも。

■日常生活で直腸に“圧”がかかる行動とは?

 番組では、圧力を感知するバルーンカテーテルというセンサーを使用し、お尻に負担がかかる動作を調査した。立った状態のまま作業する台所仕事では変化がみられなかったものの、床掃除などしゃがむ動作では圧力が上昇。さらに、重たい荷物を持った場合は、通常の排便とほぼ同様の圧力がかかっていた。

 そのほか、「咳をする」「鼻をかむ」などのなにげない行動も、通常の排便時の約2倍の負担がかかるという。

■予防&改善を! 20秒のお尻体操

 直腸に負担がかかるとはいえ、排便は人間に必要不可欠な行為。排便をすると直腸が下がり痔になりやすいので、元の位置に戻すことが大切だ。そこで、排便後に行える、隠れ痔の予防と改善を促す方法を紹介する。

 まず、肛門を上に引き上げるようにすぼめ、頭頂が引っ張られるような感覚で3秒間そのままの状態をキープ。そして力を抜いて3秒間肛門を緩める。この動きを3セット行えば、いきんだ状態から自然に直腸が元の位置に戻るようになるほか、血流も改善され、いぼの成長を食い止めることも可能だという。この体操は排便の後すぐに行うのがポイントだ。

 痔は日常生活にも支障が出るやっかいな病気。体操を取り入れて未然に防ごう。


2008年05月16日

下痢でも痔は悪化する

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便秘以外に下痢でも痔は悪くなっていきます。

下痢は、消化不十分の便が一気に肛門を通過していくので肛門にかかってくる負担は大きくなります。

また下痢の最中はお腹も痛くなるため、何度もトイレに駆け込むことになってしまいます。

いつまでもトイレに座ったままいきみ続けてしまうことにもなりかねません。いきみは便秘の時と同様に下痢のいきみでも最悪の結果をお尻に与えかねません。

下痢を繰り返していると痔の具合は絶対に悪化してしまいます。

痔ろうの始まりである肛門周囲膿傷は、激しい下痢を起こしたあとにお尻が腫れて痛みはじめることがしられています。

下痢には十分注意する必要があるのです。

寝冷えや冷たいものの飲みすぎ、暴飲暴食、アルコールの飲みすぎ、刺激物の食べすぎなど日常の生活の中で注意すれば防げるものはしっかりと気をつけるべきです。

痔の悪い人はもちろん、健康な人も下痢を起こさないような食生活や生活習慣を心がけていかねばなりません。

2008年05月14日

便秘にならない生活習慣とは

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いきまなくてもするっと便が出て行ってくれる理想的な排便ができれば肛門に負担が掛かる事もありません。

理想的な排便をするためには、便秘になってはいけないのです。

便秘にならないためには、食物繊維が含まれている食物をたくさん食べてしっかり水分を補給することが大事です。

お腹の中でまず<いい便>を作らなくては、理想には近づけません。

食事内容の次は生活習慣も理想的な排便のために見直す必要があります。

不規則な時間に食事を取ることを止め、時間帯を一定にしていけば胃や腸の働きにリズムが出てきます。

睡眠もしっかりとるように心がけたいものです。

体にリズムが出てくると、食べた後に胃や腸の運動が始まって排便したくなってなってきます。

そのタイミングでしっかり排便します。便意を感じているのにトイレにいけない状態に陥ってしまう(たとえば通勤途中だったり)と排便のリズムは狂ってしまいます。

食べる時間にしっかり食べて、出すときにしっかり出す!ということが便秘にならない生活習慣です。

しかし便秘になってしまったらどうするか?

便秘の解消には痔の専門医に診察してもらってから、下剤薬の処方をしてもらうのがいいかと思います。

下剤を処方通りに飲めばまず便秘からは脱出できます。

薬局の市販の下剤を購入する場合は、腸を刺激して排便を促す下剤は、だんだん強い刺激を与えなくては効かなくなってしまいますので長く使用するには不向きです。

下剤は刺激性の下剤は使わず、機械的下剤を使いましょう。

機械的下剤とは、口から入って便と混ざり腸内の水分を吸収してくれるので便をやわらかくしてくれます。薬ではなく水分を吸収しやすい性質をもっている下剤なのです。

腸粘膜を直接刺激したりしないので安全で長期間続けて使ってもなんら問題ありません。

代表的な物にマグネシウム製剤でマグラックスというものがあります。

2008年05月12日

痔を治すための生活療法とは!

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痔を治すための生活療法とは、薬草や温泉、市販の薬などを使う以外に、毎日の生活習慣の中で切れ痔や痔ろう、いぼ痔などの痔の病気と、どううまく付き合っていくかに他なりません。

毎日トイレで便を出さなくてはならないのですから、否が応でも痔という病気と向き合ってうまくやっていくしかないのです。

では、生活療法とはどんなものがあるのでしょうか?

まず第一は、<便秘をしないこと>に尽きます。

とにかく便秘をしてしまったら痔の病気は最悪の状態といえます。

便秘をしてしまうとなかなか便が出てくれないわけですから、どうしてもいきんで排便をしなければならなくなります。

少しのいきみで出てくれる程度の便秘なら問題ないのですが、硬めになってしまった便はうんうんうなるほどいきまなくては出て行ってくれません。

いきみまくることになってしまいます。このいきみが痔の病気を悪化させる最悪の原因なのです。

とにかくいきんでしまうと、肛門の血管が集まったクッションの役割の部分に流れる血液を過剰に増やすことになります。この血管の部分は網の目状になっていて、増えすぎてしまった血液は元に戻ることができず停滞して滞りが出来てしまいます。

強くいきめばいきむほど網の目状の血管の滞りが増してうっ血を起こしてしまいます。

このうっ血が痔の状態を悪化させてしまうのです。

いきまないで便が排出されれば痔の悪化を招くことはないのですから、便秘にならないで軽くほんとに便座に座っただけで便が出てくれればいいわけです。

これが<理想的な排便>です。

次回は便秘を解決する方法について説明します。



痔の治し方は排便管理が一番重要なんですね。いかに軟らかい便を毎日するかにかかっています。 痔の手術をして治っても排便管理に失敗すれば簡単に再発してしまうのです。マグネシウム製剤の薬で排便のコントロールをして切れ痔やイボ痔から解放されるようにがんばりましょう!
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